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タグ:「イロカエルアンコウ」

2023年八幡野4/15-1-

2024.01.10(Wed) | EDIT

さあ、八幡野でのダイビングです。
1本目は、八幡野ビーチのイソギンチャクの根を中心に潜ります。
最初に見つけたのは、黒いイロカエルアンコウ
周囲の色と明らかに違うので、目立ちます。
2023年4月15日八幡野ビーチ1黒いイロカエルアンコウ
ゴージャスな胸鰭の、ハナミノカサゴ
2023年4月15日八幡野ビーチ2ハナミノカサゴ
岩の亀裂には、ノコギリヨウジがペアでいました。
2023年4月15日八幡野ビーチ3ノコギリヨウジのペア
ちぎれた海藻に見えますが、アケウスの幼体です。
ちゃんと生きています。
ご丁寧に長い藻まで貼り付けて、右に向かって歩いています。
2023年4月15日八幡野ビーチ4アケウスの幼体
極小のミツイラメリウミウシ
小さくても、この色なら見失いません。
2023年4月15日八幡野ビーチ5ミツイラメリウミウシ
今回、八幡野に潜りに来たのは、これが見たかったから。
これまで、ジャパニーズ・ピグミーシーホース
(ダイバーは略して、ジャパピグ)と呼ばれていた魚で
2018年に和名がついた、ハチジョウタツ
学名はHippocampus japapiguなので、ジャパピグでも間違いではないようです。
ずっと会いたかった魚ですが、実際に出会ってみると、想像以上に小さい。
さらに、大変よく動く。
写真は、残念な出来となりました。
2023年4月15日八幡野ビーチ6ハチジョウタツ
気を取り直して、アオウミウシの幼体。
昔は、伊豆基本4種と呼ばれ、どこででも見ることが出来たのですが
ここ数年、ほとんど目にしていません。
2023年4月15日八幡野ビーチ7アオウミウシ
伊豆ではちょっと珍しい、マダラフサカサゴ
2023年4月15日八幡野ビーチ8マダラフサカサゴ
一方、すっかり伊豆で普通種になってしまった、アカシマシラヒゲエビ
2023年4月15日八幡野ビーチ9アカシマシラヒゲエビ
最後に、綺麗な黒いヒラムシ。
おそらく、クロニセツノヒラムシの仲間だと思うのですが・・・
2023年4月15日八幡野ビーチ10ヒラムシ
2本目も、伊豆では珍しい魚を見に行きます。
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2022年富戸12/29-1-

2023.05.21(Sun) | EDIT

2022年最後のダイビングは、東伊豆の富戸です。
1本目は、ヨコバマ。
最初に見つけたのは、海藻に囲まれた場所に隠れている、イロカエルアンコウ
2022年12月29日富戸1イロカエルアンコウ
シマキッカイソギンチャクに住む、イソギンチャクカクレエビのペア。
2022年12月29日富戸2イソギンチャクカクレエビ
季節来遊魚の、タテジマキンチャクダイyg。
水温が高いので、まだ元気です。
2022年12月29日富戸3タテジマキンチャクダイyg
シャイで、なかなか岩穴から出てきてくれない、マツカサウオyg。
2022年12月29日富戸4マツカサウオyg
こちらもシャイで、カメラを向けると反対側を向いてしまう、イバラタツ
2022年12月29日富戸5イバラタツ
昔は、伊豆でクマドリカエルアンコウが現れると、水中に行列ができたものです。
最近では、レギュラーメンバーの扱いになってきました。
だいぶ身体が大きくなって、ゴツゴツし始めています。
2022年12月29日富戸6クマドリカエルアンコウ
休憩中の、タカノハダイ。
魚屋で見かけることは少なくても、食べれば美味しい魚です。
2022年12月29日富戸7タカノハダイ
ミチヨミノウミウシのペア。
とても綺麗なウミウシですが、とにかく小さい。
2022年12月29日富戸8ミチヨミノウミウシ
これも季節来遊魚の、ロクセンフエダイ
南国では、群れでよく見られます。
2022年12月29日富戸9ロクセンフエダイ
シロミノウミウシ。
これも小さい。普通はコンデジでこのサイズは狙いません(笑)
2022年12月29日富戸10シロミノウミウシ
トゲトサカの中に隠れていることが多い、イソコンペイトウガニ
この子は上に乗っていて、わかりやすかったです。
2022年12月29日富戸11イソコンペイトウガニ
1本目終了。
次は、2022年最後のダイビングです。

2022年八幡野1/30-2-

2022.12.01(Thu) | EDIT

それでは、八幡野での2本目です。
まずは、外套膜が少しだけ開いて、綺麗な貝殻が見えている、ハツユキダカラガイ
2022年1月30日八幡野1ハツユキダカラガイ
本日のお目当てはこれ、オランウータンクラブです。
今まで、温かい海でしか見たことがありませんでした。
長い間観察されているらしいので、伊豆の水温でも生きられるんですね。
知りませんでした。
2022年1月30日八幡野2オランウータンクラブ
こちらは、カメノコフシエラガイ
ウミウシの仲間です。
色彩豊かで人気のウミウシですが、カメノコフシエラガイは地味なので
いまいちパッとしません。
スルーするダイバーも多いです。
2022年1月30日八幡野3カメノコフシエラガイ
ニセハクセンミノウミウシ
正直この時は、何を撮っているのか分かっていませんでした。
自宅で写真を拡大し、やっとニセハクセンミノウミウシと判明。
普通、コンデジでは撮らないサイズです(笑)
2022年1月30日八幡野4ニセハクセンミノウミウシ
コンデジで撮ってはダメなサイズその2、ツクモミノウミウシ
はい、極小です(笑)
これも、自宅で拡大して分かりました。
2022年1月30日八幡野5ツクモミノウミウシ
いつも『綺麗だなぁ』と思って撮ってしまう、ヒメエダウミヒドラ
海の芸術作品の1つです。
2022年1月30日八幡野6ヒメエダウミヒドラ
着底していることが多い、オキゴンベ。
2022年1月30日八幡野7オキゴンベ
逆にウイゴンベは、結構なスピードでガンガン泳いでいます。
Oつまお気に入りなのですが、大概こうした逃げ行くシーンしか
撮れません。
同じ『ゴンベ』でも、全然違いますね。
2022年1月30日八幡野8ウイゴンベ
近づくとすぐ引っ込んでしまう、オオナガレカンザシ
ヒメエダウミヒドラと並んで、海の芸術品の1つ。
2022年1月30日八幡野9オオナガレカンザシ
ダイバーが大好きなカエルアンコウの仲間は、擬態上手。
こちらは、イロカエルアンコウ
ダイビングを始めると、まずカエルアンコウを自分で見つけられる事を
目指すダイバーが多いです。
2022年1月30日八幡野10イロカエルアンコウ
最後は、ゴンズイ
ゴンズイ玉と呼ばれる群れを作っています。
Oつがいはまだ見たことがないのですが、稀にこのゴンズイ玉の中に
とても珍しい、アクタウオという魚がいることがあるらしいです。
一度見てみたい。
2022年1月30日八幡野11ゴンズイ
これにて、本日のダイビング終了。

2021年富戸12/29-2-

2022.09.30(Fri) | EDIT

1本目が終わり、いよいよ2021年最後のダイビング
富戸ヨコバマです。
現地のガイドさん曰く
「ただいま、絶賛カエルアンコウ祭り開催中」だそう。
では、カエルアンコウ祭り、行ってみましょう!

まずは、黒いクマドリカエルアンコウ
ダイバー間での通称は「黒クマ」。ということは・・・(5枚目の写真へ続く)
2021年12月29日富戸1黒いクマドリカエルアンコウ
2個体目は、ドットのイロカエルアンコウ
なかなかオシャレな子です。
2021年12月29日富戸2ドットのイロカエルアンコウ
3個体目は、オオモンカエルアンコウの幼魚。
このサイズだと、成魚とは似ても似つかず、とてもかわいいです。
2021年12月29日富戸3オオモンカエルアンコウ
まだまだ行きます。
4個体目、黒いイロカエルアンコウ
2021年12月29日富戸4黒いイロカエルアンコウ
5個体目は、白いクマドリカエルアンコウの幼魚。
そうです。これが「白クマ」です。
2021年12月29日富戸5クマドリカエルアンコウ
最後の6個体目は、オレンジのイロカエルアンコウ
このサイズともなれば、立派な面構えをしています。
2021年12月29日富戸6オレンジのイロカエルアンコウ
本当はあと3個体位いるらしいのですが、それを見ていると
他の生物まで回りきれなくなってしまうので
カエルアンコウ祭りは、ここで強制終了。
他の生物トップバッターは、キリンミノの幼魚。
美しい胸鰭が特徴です。
2021年12月29日富戸7キリンミノの幼魚
ニシキウミウシに乗って放浪の旅をしている、ウミウシカクレエビ
お揃いのカラーリングが素敵です。
2021年12月29日富戸8ニシキウミウシとウミウシカクレエビ
ハナタツもいました。
いつも通り光を嫌って、そっぽを向いてしまいます。
2021年12月29日富戸9ハナタツ
名残惜しいですが、陸上へ戻りましょう。
2021年12月29日富戸10エキジット
透明度も良く、生き物も盛り沢山で楽しかったです。
2021年のダイビングは、これにて終了。

2021年大瀬崎12/5-1-

2022.09.11(Sun) | EDIT

西伊豆の大瀬崎で、潜ってきました。
1本目は、湾内へ。
エントリーし、一直線にシルトエリアへ向かいます。
お目当ては、ミホノハゴロモハゼ
昔は、ヤツシハゼ属の一種とか、ハゴロモハゼ属の一種とか
ゴーストシュリンプゴビーとか、様々な名で呼ばれていましたが
いつの間にか、ミホノハゴロモハゼという標準和名がつきました。
和名にふさわしい、とても綺麗なハゼですが、住んでいる場所が泥地な為
背景がどうしても、薄暗くなってしまいます。
2021年12月5日大瀬崎1ミホノハゴロモハゼ
ミホノハゴロモハゼの生息地は、水深がちょっと深いので
撮影後は浅場へ移動しながら生物探し。
この環境にこの体色で目立っている、イロカエルアンコウ
2021年12月5日大瀬崎2イロカエルアンコウ
砂地に戻ってきたところで、大きなモヨウフグを発見。
休んでいるのか?調子が良くないのか?全く動きません。
2921年12月5日大瀬崎3モヨウフグ
ミホノハゴロモハゼに比べると地味〜な、ヤツシハゼ
ハゼ好きには人気です。
2021年12月5日大瀬崎4ヤツシハゼ
こちらも地味〜な、タイワンマトイシモチ
よく見れば、深い飴色をした趣のある魚です。
2021年12月5日大瀬崎5タイワンマトイシモチ
浅場では水温がまだ高いので、南方種がまだまだ元気。
ササムロの幼魚や
2021年12月5日大瀬崎6ササムロ
ソウシハギの成魚が、元気に泳いでいます。
2021年12月5日大瀬崎7ソウシハギ
1本目終了。
2本目も、湾内で潜ります。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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