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タグ:「イラ」

2021年富戸4/18-2-

2021.09.18(Sat) | EDIT

2本目も、ヨコバマで潜ります。
エントリーすると、目の前にはキビナゴの群れ。
流星のように煌めきながら、猛スピードで泳いでいきます。
2021年4月18日1キビナゴの群れ
せっかくなので、今季初のサギフエを、もう一度見に行きました。
まだ他のダイバーに情報が伝わっておらず、貸切です。
2021年4月18日2サギフエ
水中に落ちている古タイヤには、ボウシュウボラの卵が産み付けられていました。
2021年4月18日3ボウシュウボラの卵
砂地には、ヒフキヨウジの成魚や
2021年4月18日4ヒフキヨウジ(成魚)
若い個体が、あちこちにいます。
2021年4月18日5ヒフキヨウジ(若魚)
交接中の、ミズタマウミウシの仲間。
左の個体は向こうを、右はこちらを向いています。
2021年4月18日6交接中のミズタマウミウシの仲間
まだ若い、オニダルマオコゼ
猛毒の持ち主ではありますが、クリクリの目と丸い体が可愛い。
2021年4月18日7オニダルマオコゼ
岩に沿って泳ぐため、いつも上からの写真になってしまう、キリンミノ
でも、美しいヒレはよく見えますね。
2021年4月18日8キリンミノ
用心深い、シラコダイの若魚。
いつでも海藻の裏側に逃げられるように、構えています。
2021年4月18日9シラコダイ
クリーニングされて気持ち良さそうな、イラ
背中のあたりを、ホンソメワケベラにつつかれています。
2021年4月18日10クリーニング中のイラ
イタチウオとアカハタは、岩の亀裂を仲良く棲み分け中。
2021年4月18日11イタチウオ&アカハタ
ベニシボリも、今季初かもしれません。
優雅な姿に似合わず、結構な速さで動きます。
2021年4月18日12ベニシボリ
砂地に這いつくばっていたら、突然目の前に、ボラの群れが現れました。
普通種のボラですが、大群で行進する様子は、なかなかの迫力。
ダイバーは、バラクーダに引っ掛けて、ボラクーダと呼んでいます。
2021年4月18日13ボラクーダ
2個体目の、ベニシボリ
右に転がっている、白い螺旋状のものは、卵塊です。
ガイドさんによると、ベニシボリを見つけるコツは
まず、この卵塊を見つけることだそう。
2021年4月18日14ベニシボリ
4月のダイビングは、これにて終了。
次は、5月に潜ります。
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2021年富戸3/20-2-

2021.08.29(Sun) | EDIT

3ヶ月ぶりのダイビングは、東伊豆の富戸。
ポイントは「ヨコバマ」です。
エントリーし、少し開けた場所で、ガイドさんが旗を出してくれます。
そう、この1本は、Oつまの1000回目のダイビングなのです。
近親者の不幸が続いたり、コロナ禍で外出を控えたりしていて
990本から残り10本を潜るのに、3年もかかってしまいました。
2021年3月20日1記念ダイビング
無事イベントを終え、ここからは通常のダイビング
久しぶりだと、普通種のヒラタエイでも、会えば嬉しくなります。
2021年3月20日2ヒラタエイ
フリソデエビのペアは、お食事の真っ最中。
大事そうにヒトデを抱え込んでいます。
2021年3月20日3フリソデエビ
海草に巻きつき佇んでいるのは、イバラタツ
上目遣いが可愛らしい。
2021年3月20日4イバラタツ
イラのパステルカラーは、水中で目立ちます。
2021年3月20日5イラ
コケムシをむしゃむしゃと食べているのは、ミズタマウミウシの一種
富戸は餌になるコケムシが少なく、ミズタマウミウシの仲間も少ないそうです。
2021年3月20日6ミズタマウミウシの一種
砂地を元気に動き回る、ウミテング
それにしても毎回思うのは、ウミテングはどう撮っても絵にならない(笑)
2021年3月20日7ウミテング
魚を上から撮ることは少ないのですが、ウミテングはこれが一番いいかも。
2021年3月20日8ウミテング
とてもシャイな、季節来遊魚のフタイロハナゴイ(逆さまに泳いでいる)。
この後、岩の亀裂に入ってしまい、出てきてくれませんでした。
2021年3月20日9フタイロハナゴイ
Oつまの1000本記念を、やっと敢行できました。よかった、よかった。

2019年大瀬崎12/1-2-

2020.02.06(Thu) | EDIT

この日の富士山は中腹に雲を抱き、脇には綺麗なレンズ雲。
2019年12月1日1大瀬崎・レンズ雲
さあ、休憩後は2本目のダイビングです。
ポイントは、先端。
エントリーすると、目の前には先端名物、ソラスズメダイの群れ。
2019年12月1日2大瀬崎・ソラスズメダイ
先端にやってきたのは、この魚に会いたかったから。
ソメワケヤッコです。
南方種なので、伊豆ではなかなか出会えません。
2019年12月1日3大瀬崎・ソメワケヤッコ
こちらも南方種の、アカハチハゼ
彼らのように、南から流れ着き、水温の高い時期だけ温帯域で過ごすものの
水温が下がると死んでしまう魚達を、季節来遊魚と呼んでいます。
2019年12月1日4大瀬崎・アカハチハゼ
季節来遊魚たちに「少しでも長生きしてね」と、エール送り
砂地を移動していると、枯れ葉のように、ゆらゆら動く生き物が。
テンスの幼魚です。
2019年12月1日5大瀬崎・テンス
ハナダイエリアに移動すると、伊豆在住のハナダイたちに混ざって
これも季節来遊魚の、ケラマハナダイがいました。
2019年12月1日6大瀬崎・ケラマハナダイ
こちらは、伊豆のハナダイの定番、アカオビハナダイ
2019年12月1日7大瀬崎・アカオビハナダイ
Oつがいが撮影していると、目の前をウロウロし始める、イラ
2019年12月1日8大瀬崎・イラ
岩にピタッと貼りついている、フリエリイボウミウシ
2019年12月1日9大瀬崎・フリエリイボウミウシ
イソギンチャクから飛び出してしまっていた、イソギンチャクモエビ
真ん中の石の右脇にいるのが、わかるでしょうか。
2019年12月1日10大瀬崎・イソギンチャクモエビ
最後にもう一度、ソメワケヤッコを狙いました。
代わりに泳ぎ回っていたのは、キンチャクダイの幼魚。
2019年12月1日11大瀬崎・キンチャクダイ
諦めかけたその時、ソメワケヤッコ、再登場。
また会えてよかった〜。
2019年12月1日12大瀬崎・ソメワケヤッコ
これにて、2019年西伊豆でのダイビングは終了です。

2019年大瀬崎12/1-1-

2020.01.31(Fri) | EDIT

最近忙しく、なかなか海に行けませんでしたが
ダイビングをせずに年越しはできないので、西伊豆の大瀬崎へ行ってきました。
1本目に潜ったのは、外海の一本松。
仲良しガイドさん、お久し振りです〜。
2019年12月1日1大瀬崎
砂地まで降りたところで、イラがお出迎え。
2019年12月1日2大瀬崎・イラ
最近では、珍しくなくなってしまった、フィコカリスシムランス
画面中央の、一見ゴミのような、毛むくじゃらのエビです。
2019年12月1日3大瀬崎・フィコカリスシムランス
見慣れていない方には、わかりづらいかもしれないので、ちょっとトリミング。
これでも相当大きめの個体です。
2019年12月1日4大瀬崎・フィコカリスシムランス
ここで、他のグループがやって来たので場所を譲り、沖側に移動を始めると
どこからともなくコロダイが現れ、しばらくOつがいのそばをウロウロ。
2019年12月1日5大瀬崎・コロダイ
見にくいですが、岩穴の奥には、ゴシキエビの子供がいます。
エビは夜行性。ヒゲだけ出して、辺りを警戒中。
2019年12月1日6大瀬崎・ゴシキエビ
そのすぐそばには、ミナミゴンベの幼魚がいました。
2019年12月1日7大瀬崎・ミナミゴンベ
さらに沖側に移動すると、ハタタテハゼの幼魚が。
2019年12月1日8大瀬崎・ハタタテハゼ
なかなか全身を見せてくれない、ミナミギンポ
穴から頭を出したり、引っ込めたり。
2019年12月1日9大瀬崎・ミナミギンポ
とても臆病な、モンスズメダイ。この後、あっという間に隠れてしまいました。
2019年12月1日10大瀬崎・モンスズメダイ
元気に岩の下を出入りしていたのは、カゴカキダイ。
2019年12月1日11大瀬崎・カゴカキダイ
久しぶりの海で、どんなに普通種でも、会えればうれしいOつがい。
少し休憩をして、2本目のダイビングです。

2019年大瀬崎1/14-2-

2019.06.09(Sun) | EDIT

早朝ダイビング後、朝食をいただいていると
外海の1本松で、早朝ダイビングをしていたダイバーが
「珍しいエビを見た」と、興奮気味に話しているのが、聞こえてきました。
「バサラカクレエビに似てるんだけど、ちょっと違うんだよなぁ」
これは自分でも確認しなければと、1本松へ向かいます。
2019年1月14日大瀬崎11本松
まずまずの透明度の中、謎のエビを目指します。
2019年1月14日大瀬崎21本松
これです。
確かに、バサラカクレエビに似ていますが、なんだか違う。
エキジット後、現地のガイドさんたちも集まって、喧々諤々。
この日は、ツノメヤドリエビ属の一種ではないか?ということに。
しかし後日、ラオメネスコルヌトゥスだったことがわかりました。
和名がなく、学名で呼ばれている、大瀬崎では大変珍しいエビです。
2019年1月14日大瀬崎31本松・ラオメネスコルヌトゥス
噂を聞きつけた他のダイバーも、続々と集まってきました。
場所を移動し、イソギンチャクエビを撮影。
2019年1月14日大瀬崎41本松・イソギンチャクエビ
イソギンチャク繋がりで、こちらはカザリイソギンチャクエビ
2019年1月14日大瀬崎51本松・カザリイソギンチャクエビ
「他に、誰かいないかなぁ」と、キョロキョロしていると
頭の上に、ホンソメワケベラを従えた、イラが現れました。
2019年1月14日大瀬崎61本松・イラ
花で言えば満開状態の、ナシジイソギンチャク
アヤトリカクレエビが好む、宿主です(この日は不在)。
2019年1月14日大瀬崎71本松・ナシジイソギンチャク
アカホシカクレエビ
最初に珍しいエビを見てしまったため、どうもエビにばかり
目がいってしまいます。
2019年1月14日大瀬崎81本松・アカホシカクレエビ
美しい胸ビレを広げて逃走する、ホウボウ
2019年1月14日大瀬崎91本松・ホウボウ
最後に、伊豆では珍しい南方系の魚、スダレヤライイシモチを見つけました。
2019年1月14日大瀬崎101本松・スダレヤライイシモチ
2019年のダイビングがスタートしましたが、残念ながらこの後しばらく
ダイビングはお休み。
秋頃の復帰を考えています。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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