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タグ:「イトヒキベラ」

2021年富戸6/6-2-

2021.10.28(Thu) | EDIT

2本目もヨコバマで潜ります。
生物を探しながらゆっくり進んでいると、まずはカラフルなニシキウミウシを見つけました。
2021年6月6日1ニシキウミウシ
ニシキウミウシの側では、ムラサキウミコチョウが交接中。
2021年6月6日2交接中のムラサキウミコチョウ
コケギンポが、巣穴から顔を出しています。
2021年6月6日3コケギンポ
しばらく見ていると、こちらの存在に気がついたようです。
2021年6月6日4コケギンポ
するすると巣穴から体を出して、ポーズをとってくれました。
2021年6月6日5コケギンポ
先程とは別の、ムラサキウミコチョウ
こちらも交接中。
2021年6月6日6ムラサキウミコチョウ2ペア目
変顔をしている、オキゴンベの幼魚。
2021年6月6日7オキゴンベの幼魚
移動中の、クロスジウミウシ
2021年6月6日8クロスジウミウシ
極小の、テントウウミウシを発見。
数ミリほどしかありません。かわいい〜。
触角の先は綺麗な青色で、体色とのコントラストがまた素敵。
2021年6月6日9テントウウミウシ
全く擬態をしていない、イロカエルアンコウ
思いっきり目立っていますが、堂々としたものです。
2021年6月6日10イロカエルアンコウ
まだ小さい、ガラスハゼ
2021年6月6日11ガラスハゼ
体に砂を乗せたまま移動してきた、ヒラタエイ
2021年6月6日12ヒラタエイ
ビュンビュンと泳ぎ回っている、イトヒキベラ
2021年6月6日13イトヒキベラ
今回も、のんびりダイビングを楽しみました。
お疲れ様でした。
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2015年大瀬崎12/30-1-

2016.11.20(Sun) | EDIT

2015年、最後のダイビングは、西伊豆の大瀬崎。
1本目は、先端で潜りました。
エントリーすると、浅場にはいつものように、ソラスズメダイが群れています。
2015年12月30日大瀬崎1
もう少し深度を下げると、キンギョハナダイのエリア。
あれ?遠くに、黄色い魚が混じっていますね。
南方から流れてきた、モンツキハギの幼魚です。
2015年12月30日大瀬崎2
さらに深度を下げ、この日のお目当てだった、ゴルゴニアンシュリンプのポイントへ。
まだ和名がなく、大瀬崎での出現は2013年以来2年振り、それも2度目の登場という
超・希少種です。
シャープな体型、紫色に輝く模様が、かっこいい!
2015年12月30日大瀬崎3
ゴルゴニアンシュリンプとの出会いを堪能して、ハナダイエリアへ。
いつもなら主役級のシロオビハナダイも、ゴルゴニアンシュリンプの後では
ちょっと、影が薄く感じてしまいます。
2015年12月30日大瀬崎4
同じエリアには、深い紅色をしたヒレが美しい
カシワハナダイもいました。
2015年12月30日大瀬崎5
さあ、少しずつ深度を上げていきましょう。
普通種のイトヒキベラですが、メタリックカラーの婚姻色が出ている時は
本当に綺麗です。
2015年12月30日大瀬崎6
オジロバラハタの幼魚がいました。
これが実にシャイなやつで、証拠写真が精一杯。
2015年12月30日大瀬崎7
オジロバラハタの出待ちをしながら、サキシマミノウミウシを撮影。
こう見えて、食事中。
2015年12月30日大瀬崎8
低水温に耐えながら頑張る、ハダカハオコゼ
南方種なので、いずれいなくなる運命です。
2015年12月30日大瀬崎9
浅場に戻ってきたところで、モンスズメダイにチャレンジ。
これも中層を逃げ回られ、これが、何とかピントが合っていた唯一の写真。
2015年12月30日大瀬崎10
最近よく見かける、ヒョウモンダコ
この日も警戒色はあまり出さず、のんびり過ごしていました。
2015年12月30日大瀬崎11
ソラスズメダイエリアに戻り、1本目終了。
2015年12月30日大瀬崎12
2本目は、外海へ行ってみます。

大瀬崎7/5

2015.12.28(Mon) | EDIT

修理に出していたドライスーツやカメラが、やっと戻ってきたので
チェックダイブを兼ねて、西伊豆の大瀬崎に行ってきました。
この日は、なるべく早く帰宅しなければならないため
湾内で、1本だけ潜ります。

早速エントリー。
マアジの群れを抜け、沖を目指します。
7月5日大瀬崎マアジの群れ1
2人で交代しながら、ガラスハゼを撮影。
もうちょっと綺麗なところに、引っ越したら?
7月5日大瀬崎ガラスハゼ
ガラスハゼのすぐそばには、トラギスがいました。
好奇心の強い、表情豊かな魚です。
7月5日大瀬崎トラギス
小さな岩の上に、スズメダイやホシササノハベラ、カサゴが集まっています。
魚たちにとって、居心地のいい場所なんでしょうか?
7月5日大瀬崎カサゴ、ホシササノハベラ、スズメダイ
人工物を巣穴に利用している、マダコ
7月5日大瀬崎タコ1
いいサイズのイセエビ。
強気な個体で、近寄っても全く逃げませんでした。
7月5日大瀬崎イセエビ
砂地にポツンと、ケヤリムシの仲間。
ミナミエラコかな?綺麗でした。
7月5日大瀬崎ミナミエラコ
浅場に戻ってくる途中で、ヤマドリのオスを見つけました。
時々、背鰭を立てるようなそぶりを見せるので、しばらく粘りましたが
そぶりのみで、やる気なく空振り。
7月5日大瀬崎ヤマドリ
現地のガイドさんが「ウミヒルモの花が咲いてますよ」と、教えてくれたので
寄ってみましたが、咲いてません。
この群生地じゃなかったのかなぁ。
現地のガイドさんのログを見ると、正確にはヤマトウミヒルモというみたいです。
7月5日大瀬崎ヤマトウミヒルモ
ウミヒルモの群生地のそばのガレ場には、ペアリング中のアカエソがいました。
7月5日大瀬崎アカエソ
今年は、コブダイの幼魚が多いと聞いていましたが、本当に多かった。
藻場は、どこもかしこも保育園状態でした。
7月5日大瀬崎コブダイ(幼魚)
先ほどより、かなり小さいマダコ
こちらは、貝を利用して巣穴を作っています。
7月5日大瀬崎タコ2
砂地のハナハゼのペア。
この後すぐ、巣穴にスポッと逃げこまれました。
臆病ですが綺麗な魚なので、もう少し寄りたいところです。
7月5日大瀬崎ハナハゼ
マアジの群れのいるエリアに、戻ってきました。
7月5日大瀬崎マアジの群れ2
綺麗なイトヒキベラ
やや後ろ向きなのと、ヒレが全開じゃないのが残念。
7月5日大瀬崎イトヒキベラ
このエリアは、アジだけではなく、ネンブツダイやクロホシイシモチが
混泳して、大きな群れを作っています。
7月5日大瀬崎ネンブツダイの群れ
ホンソメワケベラにクリーニングされ、ほぇ~とリラックス中のカサゴ。
7月5日大瀬崎カサゴクリーニング中
本当はもう1本潜りたいところですが、本日はこれにて終了。

大瀬崎7/21-3-

2014.11.04(Tue) | EDIT

美味しく朝食をいただいた後は、2本目のダイビングへ。
大瀬崎合宿の最後を飾るべく、先端で、ハナダイ祭りを楽しむことにしました。

潜行し、ハナダイエリアに向かう途中、ミナミハナダイの群れが横切ります。
とても美しく、一度じっくり撮りたい魚なのですが、今回はスルー。
7月21日大瀬崎ミナミハナダイの群れ
当ブログでは、すっかりおなじみのサクラダイ
右のオスが、左のメスに、何か囁いているよう。
7月21日大瀬崎サクラダイのペア
一方このエリアは、ナガハナダイだらけ。
残念ながら、婚姻色を出していないうえ、二匹とも後ろ向き・・・
見ようによっては、ヒソヒソ話をするナガハナダイ
サクラダイが「何話してるの?」と、近寄ってきたようにも見えますが(笑)
今度、撮り直してきます。
7月21日大瀬崎ナガハナダイ
ナガハナダイの群れの中に、ポツリポツリと混泳している、アカオビハナダイ
綺麗に、婚姻色が出ています。
これで鰭が全開なら、言うことないんだけどな~。
7月21日大瀬崎アカオビハナダイ
このように、いろんなハナダイが大挙して泳ぎ回る中、ふと見ると
「おや?1匹違う魚がいる」
何と、アカイサキの幼魚です!
とりあえず証拠写真だけ撮り、すぐに振り向いてOつまを呼び
再び前を見ると、いない・・・
7月21日大瀬崎アカイサキの幼魚
しばらく探したのですが、見つかりません。
巣穴にでも、入ってしまったのでしょうか?
証拠写真を撮っておいてよかった。
見られなかったOつまは、がっくりしていましたが・・・

アカイサキを探すのに時間をロスしてしまい、ここでタイムアウト。
浅場へ移動します。
Oつがいの後を、しばらくの間マダイがついてきました。
7月21日大瀬崎マダイ
キンギョハナダイエリアにきました。
この群れは、何度見ても本当に凄いですね。
7月21日大瀬崎キンギョハナダイの群れ
頭上にキンギョハナダイが乱舞していても、じっと動かない、アカハタ
何を考えているのでしょう?
7月21日大瀬崎アカハタ
浅場では、イトヒキベラの幼魚が、ビュンビュン泳ぎ回っています。
7月21日大瀬崎イトヒキベラの幼魚
こちらは、イトヒキベラの成魚。
婚姻色で、体色がメタリックになっています。
7月21日イトヒキベラ(婚姻色)
イトヒキベラの撮影に夢中になっていると、「自分も撮れ」とばかりに
チョウチョウウオが、すぐ近くまで泳いできました。
7月21日大瀬崎チョウチョウウオ
水面下で、大きな群れを作っている、ソラスズメダイ。
これも、先端の名物です。
7月21日大瀬崎水面下のソラスズメダイ
メバルの幼魚は、ハンターに見つからないよう、海藻に隠れていました。
7月21日大瀬崎メバルの幼魚
この日は、クロダイがのんびりモード。
ソラスズメダイと一緒に、仲よく泳いでいます。
7月21日大瀬崎クロダイ
アカイサキという大ヒットもあり、充実した最終ダイビングでした。

伊豆海洋公園8/3-3-

2013.11.05(Tue) | EDIT

2本目のダイビングも、ちょっと遠征してきました。
お目当ては、オビトウカイスズメダイ
生息深度がとにかく深いので、滅多に見ることができない魚ですが
今回は、強運のFさんのお蔭でしょう、ギリギリダイバーが見られる深度まで
上がってきていました。
ただ、やはり初見だったOつがいが、Fさんの背後で大興奮していたためか
あっという間に引っ込んでしまい、申し訳ないことをしました。
オビトウカイスズメダイ
ちょっと落ち込むOつがいをよそに、Fさんの強運は続きます。
これまでOつがいが、西伊豆の大瀬崎で何度もチャレンジしては、振られ続けてきた
イトヒキコハクハナダイを、見ることができました。
一見スジハナダイと似ていますが、体側にある赤い縦スジの、入り方が違います。
イトヒキコハクハナダイ」という正式和名が付くまで、ダイバーからは
「スジチガイ」という愛称で、呼ばれていました。
イトヒキコハクハナダイ&サクラダイ&マツバスズメダイ
ちなみに、後ろにいる赤い魚は、サクラダイのオス。
その下の魚は、マツバスズメダイ。
マツバスズメダイも、こんな深度にいるんだなぁ。

Fさんの強運は、まだまだ続きます。
その美しさから、エビの女王と呼ばれる、バルスイバラモエビです。
残念なのは、オビトウカイスズメダイイトヒキコハクハナダイと回ってきた後では
ゆっくり観察する時間がないこと。
ちょこっとだけ、その姿を確認して、すぐに浅場へ移動しなければなりません。
バルスイバラモエビ
浅場への移動中に、アカオビコテグリを発見。
もうちょっと浅い場所にいてくれると、いいんですけどね~。
アカオビコテグリ
さあ、そろそろ、イトヒキベラが姿を見せ始めました。
イトヒキベラ
おやおや、岩陰には、コブダイの幼魚もいます。
何だか、盛り沢山なダイビングになってきました。
コブダイ(幼魚)
クロホシイシモチの群れが、水面からシャワーのように降り注いできます。
クロホシイシモチの群れ
ようやく、オクリダシでの、お仕置きタイムのスタート。
各自、好きな被写体と向き合います。
こちらは、勝気なトウシマコケギンポのオス。
口を大きく開けて、何かモノ申したいことがあるようです。
トウシマコケギンポ(♂)
大きな体格の、ヤマドリのオスがいました。
先ほど見たアカオビコテグリと同じ、ネズッポの仲間です。
ヤマドリ(♂)
下から見ると、まるで剣山のような歯の(でも実は気の小さい)コケウツボ。
コケウツボ
チビテグリのオスを、見つけました。
サイズは違いますが、やはりネズッポの仲間です。
チビテグリ(♂)
しばらくオスの後をつけてみると、体の大きな、メスと出くわしました。
チビテグリ(♂、♀)1
早速、アピールを始めるオスに対し、メスはよほど機嫌が悪かったのか
いきなり噛みついて、オスを追い払ってしまいました。
チビテグリ(♂、♀)2
マイブームの、アカイソハゼ。
婚姻色が出ていますね。
アカイソハゼ
いつものように、サラサエビを撮ろうと思ってみたら、何となく違う感じ。
よく見ると、ヤイトサラサエビでした。
ヤイトサラサエビ
巣穴から出て、楽しそうにお散歩中の、トウシマコケギンポのメス。
トウシマコケギンポ(♀)
まだかなり幼いステージの、チョウチョウウオがいました。
岩の隙間を、チョロチョロ逃げ回って、撮りづらいです。
チョウチョウウオ(幼魚)
そろそろ、お仕置きタイムも終了という時に、変なソラスズメダイを見つけました。
体色が、マダラになっています。
ソラスズメダイ
2本目のダイビングも、無事終了。
伊豆らしい魚を見られて、「初」海洋公園のFさんも喜んでくれたようで、良かった。
2日めは、海洋公園の浅場をじっくり、潜る予定です。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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