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タグ:「イセエビ」

八幡野11/16-ナイトダイビング-

2014.01.20(Mon) | EDIT

10/13日に、西伊豆の獅子浜で、無事ダイビングに復帰したOつまですが
10/20、千葉の波左間の予定が、台風26号で中止。
10/27、南伊豆の神子元が、台風27号により断念・・・
そして、ひと月以上たった11/16に、やっと東伊豆の八幡野で
復帰第二弾の、ダイビングとなりました。

この日は紅葉渋滞にはまり、ナイトダイビングがスタートする、17時を
ちょっと過ぎてしまいました。
急いで支度をととのえ、海を見ると、かなりのうねり。
浅場は厳しそうなので、6月にOつまが、カエルアンコウのホワイティを
見つけたあたりへ、行ってみることにしました。

エントリーしてみると、深度を下げても、かなり揺れています。
結局、うねりが弱まったのは、20mを越えた、砂地のあたり。
「さて、砂地の生物探し・・・」と思ったら、すぐにカスザメを発見。
11月16日カスザメ1
口で、ハナヤギを咥えながら眠る、ヨソギ
強いうねりで、右に左に振られていますが、ハナヤギを口から離しません。
こんな状態で、眠れているんでしょうか?
寝ているヨソギ
再び、砂地エリアに戻ると、巨大なヒラメがいました。
IOPのガイドさんによると、大きなヒラメは、回転ずしが仕入れていき
小さなヒラメは、料亭が仕入れていくそうです。
このヒラメは、もちろん、回転ずし行きのサイズ。
11月16日ヒラメ
巨大ヒラメのそばには、2個体目の、カスザメがいました。
11月16日カスザメ2
さらにそのそばには、3個体目のカスザメ
何だか、カスザメ祭りの予感(笑)
11月16日カスザメ3
「カスザメは、もういいかなぁ」などと、贅沢な事を考えていると
珍しい、マルコブカラッパを発見。
「あっ、見つかっちゃった」って感じが、たまらなくキュートです。
11月16日マルコブカラッパ
そろそろ、浅場へ移動します。
激しいうねりの中、水中ライトの光の中を横切ったのは
こちらも珍しい、マメダコ
Oつがいに見つかり焦っているのでしょう、体には蛍光緑の斑紋が出ています。
11月16日マメダコ1
しばらく追尾すると、観念したかピタッと止まり、体を大きく見せ
精一杯の威嚇ポーズ。
体の斑紋は、蛍光緑から、白へと変化。
11月16日マメダコ2
だいぶ水深を上げてきて、さらにうねりが強くなってきました。
ヤギについていたツノガニを、執念で撮影するも、体を固定できず
ピンボケを量産。
11月16日ツノガニ1
必死にツノガニを撮っている、すぐ下では
セミエビが「何やってんだか」って感じで、Oつがいを見ています。
11月16日セミエビ
もう1個体、ツノガニがいました。
11月16日ツノガニ2
砂地を徘徊中の、ノコギリガニのオス。
Oつがいが近づくと、両ハサミを「ウォ~」と振りかざして、威嚇してきます。
11月16日ノコギリガニ(♂)
狭い岩の隙間に、体を押し込み眠る、ブダイ
いびきが聞こえてきそうです。
11月16日ブダイの寝姿
昼間は暗がりにいるイセエビが、夜は堂々と、表に出てきています。
11月16日イセエビ
そろそろエキジットという時、ふとOつまが自分の手を見ると
スナダコがくっついているのに、気づきました。
掌のスナダコ
このまま海から上がる訳にはいかないので、離れてもらおうとするものの
よほどこの場所が気に入ったのか、更に指の間にもぐりこみ、断固拒否のかまえ。
指の間のスナダコ
散々苦労しましたが、何とか本来の場所へ、戻ってもらいました。
自然に帰るスナダコ
海況は、あまりよくありませんでしたが、やっぱりナイトダイビングは面白い!
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雲見6/30-1-

2013.09.13(Fri) | EDIT

深夜までボクシング談義で盛り上がった、翌日。
この日は2本とも、牛着岩で潜る予定でした。
雲見港に到着し、器材のセッティングをしていると、海老名にあるダイビングショップさんが
「これから沖の根に潜るんですけど、一緒にどうですか?」
少し遠いポイントで、エキストラチャージがかかってしまいます。
しかし、なかなか潜るチャンスがないのも事実。
迷ったあげく、結局、同行させてもらうことになりました。

以前も何度か入ったことがある沖の根は、いつも流れが強いイメージ。
最後に潜った時(10年近く前)など、あまりの激流に、潜水時間わずか20分でした(笑)
今回も覚悟していましたが、ポイントに到着し、海面を見てみると
「あれ???」
潮、完全に止まってます。
そんな訳で、妙にまったりした、沖の根でのダイビングスタート。

まず、最初に目についたのは、ナンヨウイボヤギウツボ
何とも、和風な眺め。
ナンヨウイボヤギとウツボ
根の周りには、たくさんのイサキが群れています。
まったりしたイサキの群れ
魚群を掻き分けるように泳ぎ回る、ホシエイ
あまりダイバーの来ない場所に、突然おおぜいの人間が現れたので
ビックリしたようです。
ホシエイ
激流だったら、まず出会えなかった、アヤトリカクレエビ
アヤトリカクレエビ(小)
もう1個体いました。
今まで見た中で、最も巨大な、アヤトリカクレエビ
何を食べたら、こんなに丸々と太るのでしょう?
アヤトリカクレエビ(大)
ふたたび、和の世界。
スズメダイナンヨウイボヤギ
スズメダイとナンヨウイボヤギ
そして、マクロの世界へ。
擬態上手の、コボレバケボリ
コボレバケボリ
トラフケボリダカラガイが、2個体。
まさか沖の根で、マクロ三昧になるとは・・・(笑)
トラフケボリダカラガイ
沖側を見ると、イサキは相変らず、やる気のなさそうに、まったりと群れています。
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岩の亀裂には、巨大なイセエビが、何個体もいました。
イセエビ
最後に根のトップで安全停止中、遊んでもらった、イソギンポ
きょろきょろ動く目が、とってもキュート!
イソギンポ
海老名のダイビングショップさん、誘って頂きありがとうございました。
久しぶりの沖の根、楽しかったです。

神津島11/9-7-

2012.02.14(Tue) | EDIT

欲しかったお土産を、一通り購入して
大満足のOつがいは、ナイトダイビングへ出発しました。
ポイントは、ツマリ。
他にも、ナイトダイビングのできるポイントはあるのですが
なぜかここ、ツマリしか経験がありません。
ちなみに、ビーチポイントです。

昼間なら、洞窟や岩の亀裂のような、暗い所に潜んでいるイセエビ
あちこちで、ガサガサと闊歩しています。
イセエビ
眠るオオスジイシモチ
光を当てると、体が青く光って、綺麗です。
オオスジイシモチ
こちらは完全に寝ぼけて、カメラに突進してきた
ウミスズメ
起こされて不機嫌なのか、目つきが悪い(笑)
ウミスズメ
いきなり水中ライトの光を当てられ、ビックリして
ふらふら逃げ出す、シマウミスズメの子供。
シマウミスズメ
小さな石の上に、ちょこんと乗っかり、すやすや寝ている
キタマクラ。
普通種ですが、昼間とは体色が変わり、違う魚のよう。
キタマクラ
岩の隙間に体を入れて、ぐっすり眠る、ブダイ
こちらも、昼間とは違い、白っぽい色になっています。
そう言えば、友人のdivermatsukunが、レンベでのナイトダイビング
胸びれの辺りが白っぽくなった、タテジマヘビギンポを見たと報告していたし
以前にTV番組で、カメレオンも、暗闇では体が真っ白になると言っていたし
暗い所で、白は目立たない色なのかな?
ブダイ
ここにもいました、ミナミハコフグの幼魚。
寝ているところを起こしちゃって、ゴメンナサイ。
ミナミハコフグ
いっぽうオトヒメエビは、昼間との違いを、特に感じませんでした。
オトヒメエビ
岩の上にポトリと落ちていた、クルマエビの仲間と思われるエビ。
こんな生物が見られるのも、ナイトダイビングならではです。
クルマエビ
アオリイカと思われるイカの子供は、激しく体色を変えながら
一丁前に、Oつがいを威嚇しています。
アオリイカ
砂の上で寝ていた、ナンヨウツバメウオの幼魚。
ナンヨウツバメウオ1
写真を撮りまくっていたら、突然、体をビクっとさせた後
物凄い勢いで、水面へと泳ぎ去っていきました。
ナンヨウツバメウオ2
眠りながらも、すばしっこく泳ぎ回る、夜のツノダシ。
やはり昼間とは、体色がまったく違います。
ツノダシ
ナイトダイビングって、本当に面白いですね~。

この後は、宿に戻り夕食となりますが、天候が回復しないため
滞在日程をどうするか、決めなくてはなりません。
困りました。

神津島11/9-4-

2012.02.07(Tue) | EDIT

お腹が温まったところで、2本目のダイビングに出発。
ポイントは、砂糠(さぬか)。
海況が良くなる気配はなく、今回も内湾です。
エントリーすると、ウツボの子供が、岩の隙間から
あどけない顔で、こちらを窺っていました。
ウツボ(若魚)
岩の亀裂には、オトヒメエビが、たくさんいます。
オトヒメエビ
Oつがいの側を、3匹でくるくる回りながら泳いでいた、ハタタテダイ
ハタタテダイ
岩穴を覗くと、マツカサウオの成魚が、群れていました。
幼魚はとても可愛いですが、成魚は・・・
しかも群れていて、ちょっとキモイ(笑)
さらに耳を澄ませると「グェグェ」と、鳴いています。
ちょっとじゃなくて、相当キモイ~(爆)
マツカサウオ
よほど居心地がいいのか、この岩穴には、いろんな生き物が
潜んでいました。
ライトを嫌って、激しく動き回る、イタチウオ
イタチウオ
さらに、特大のイセエビが何匹も、徘徊しています。
イセエビ
他にも、アカハタやら何やら、たくさんいたのですが
興奮したイタチウオが、さらに激しく動き回ったため
穴の中は、すっかり濁ってしまいました。

こちらは神津島らしい、白い砂の波紋が広がる風景。
白い砂地
「いかにも、テンスがいそうな砂地だなぁ」と思っていたら
あっさり発見。ホシテンスの幼魚です。
ホシテンス
砂地と、大きな根の境には、オグロクロユリハゼの幼魚が
小さな群れを作って、泳いでいます。
オグロクロユリハゼ
老成して、体から縞模様が消えている、イサキの大きな群れ。
大きな根と根の間に、溜まっています。
イサキの群れ
ふと手元を見ると、何やら変わった生き物が。
たぶん、カゲロウガイだと思うのですが、あまり自信がありません。
カゲロウガイ
エキジット間際、岩の窪みで、ミナミハコフグの幼魚を見つけました。
ビー玉くらいの大きさです。やっぱり幼魚は、かわいい~。
しかしガイドさんによれば、この時期(11月)に
まだ、ミナミハコフグの幼魚がいるというのは、あり得ないこと。
異常な高水温によるもので、喜んでばかりはいられないようです。
ミナミハコフグ(幼魚)
2本目のダイビングも、無事終了。
少し休んだら、3本目に出発です。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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