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タグ:「アミメハギ」

2017年八幡野8/27-1-

2018.05.07(Mon) | EDIT

伊豆海洋公園での夏合宿の1週間後、同じ東伊豆の、八幡野にやってきました。
1本目は、アジ根へ。
まずは、いつもいるコクテンベンケイハゼをチェック。
ん?なんだか小さい・・・
代替わりしたみたいです。
それでも、いつ覗いても会えるところを見ると、彼らにとって
ここは居心地がいいんでしょうね。
2017年8月27日八幡野コクテンベンケイハゼ1
こちらは普通種のイチモンジハゼですが、つい撮ってしまいます。
シュッとした感じが、かっこいいんです。
2017年8月27日 八幡野イチモンジハゼ2
こちらもお約束、「コクテン」のつかないベンケイハゼ
2017年8月27日 八幡野ベンケイハゼ3
伊豆では珍しい、アカメハゼ
合計3個体いたのですが、それぞれ離れたところに止まっていて
きちんと撮れたのは、2個体のセットでした。
2017年8月27日 八幡野アカメハゼ4
シコクスズメダイの幼魚もいました。
大人になると体色は真っ黒になり、表情もいかつくなります。
2017年8月27日 八幡野シコクスズメダイ5
浅場に戻ってくると、アミメハギ(幼魚)が小さな群れを作っていました。
2017年8月27日 八幡野アミメハギ(幼魚)6
1本目終了。
2本目は、砂地を回ってみます。
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2017年富戸5/4-1-

2018.03.01(Thu) | EDIT

八幡野の翌日は、富戸で潜りました。
1本目は、ヨコバマ。
正面の砂地から、テトラポット周辺を潜ります。
エントリーし、まずは生まれて間もない、ネコザメの赤ちゃんにご挨拶。
いわゆる「手乗り」サイズから、ちょっと育ったくらいかな?
2017年5月4日富戸1ネコザメyg
海藻と同じ色に化け、ビクビクしながらこちらを伺う、アミメハギ
2017年5月4日富戸2アミメハギ
そしてその海藻についていた、ミドリアマモウミウシ
アミメハギより、さらに海藻に同化しています。
2017年5月4日富戸3ミドリアマモウミウシ
砂に潜りかけの、イネゴチ
2017年5月4日富戸4イネゴチ
普通種のヒラタエイですが、軟骨魚類は総じて、つい撮ってしまいます。
2017年5月4日富戸5ヒラタエイ
砂の上に佇むヒラメと、それを上から覗き込む、ミノカサゴ
2017年5月4日富戸6ヒラメ&ミノカサゴ
岩の奥の奥、体をねじ込んで、やっと見えたこちらは、ネコザメの成魚。
一抱えもある、大きな頭。
態度もふてぶてしく、赤ちゃんの頃の可愛らしさは、全くありません。
2017年5月4日富戸7ネコザメ
春は、クロヘリアメフラシのシーズン。
あちこちで見かけました。
2017年5月4日富戸8クロヘリアメフラシ
クマノミが元気に泳ぎ回っています。
2017年5月4日富戸9クマノミ
以前は、富戸で普通に見られていた、アントクメという海藻。
現在は壊滅状態だそうです。
なんとかしようと、地元のダイビングガイドさんたちが
近隣のダイビングポイントから譲り受けたアントクメを、大切に育てていました。
2017年5月4日富戸10アントクメ
1本目終了。
2本目も、ヨコバマで潜ります。

2017年赤沢2/26-2-

2018.01.03(Wed) | EDIT

赤沢2本目。
相変わらずガイドさんは、もう一人のお客さんにつきっきり。
今回はビーチで、エキジット時間を気にしなくていいので
セルフダイビングのつもりで、エントリー。

ねちねちと、生物探しをしながら進むと、イシヨウジを発見。
2017年2月26日赤沢1イシヨウジ
じっと獲物を待つ、大きなオニカサゴもいました。
2017年2月26日赤沢2オニカサゴ
いろいろなサイズのヤドカリが、一ヶ所に集まっています。
時々見かける光景ですが、何だろう?お見合いかな?
2017年2月26日赤沢3ヤドカリ
綺麗な、スイートジェリーミドリガイ
2017年2月26日赤沢4スイートジェリーミドリガイ
伊豆ウミウシ基本4種のうちの1種、シロウミウシ
2017年2月26日赤沢5シロウミウシ
砂利の上にポツンと落ちていた、ミツイラメリウミウシ
2017年2月26日赤沢6ミツイラメリウミウシ
ロープに付いた海藻を咥えようと、一生懸命のアミメハギ
夜は流されないように、こんなスタイルで眠ります。
2017年2月26日赤沢7アミメハギ
立派なサイズの、メイタガレイ
2017年2月26日赤沢8メイタガレイ
こうして、赤沢1ボート1ビーチ終了。
初めてのガイドさんで、相性がイマイチだと、どうしてもこうなっちゃいますね〜。

浮島ナイトダイビング5/3-1-

2014.07.05(Sat) | EDIT

雲見から、いったんダイビングショップに戻ったOつがいは
夕方ふたたび店を出て、浮島にやってきました。
これより、ナイトダイビングです。
きれいな夕日を見ながら、浮島ビーチにエントリー。
5月3日浮島の夕日
まず刺さってしまったのが、ワレカラ
岩の上で「ハッ」と、ポーズを決めています。
武道の鍛練中でしょうか?
5月3日ワレカラ1
もう一個体のワレカラは、ウォータースライダーならぬ
海藻のスライダーで、遊んでいるよう。
5月3日ワレカラ2
しばらく、ワレカラで遊んだ後、沖に向かって移動して行くと
大きな魚の群れを、見つけました。
が、何か変・・・近づいてみたら、鯉のぼりでした。
5月ですもんね~。
5月3日鯉のぼり
陽もすっかり落ちて、ここから、本格的なナイトダイビングです。
この日、やたら見かけたのが、アシナガモエビモドキ
特に珍しい訳ではないのですが、ついつい撮ってしまい
しかも、上手く撮れたためしがないという、Oつがいの宿題種。
5月3日アシナガモエビモドキ
海藻に、何か付いていないか見ていたら
ミドリアマモウミウシを、見つけました。
極小ですが、立派な成体。すぐそばに、卵塊もあります。
5月3日ミドリアマモウミウシ&卵塊
砂地にポトリと落ちていた、エビジャコの仲間。
地味な身体に散らばる、メタリックブルーの星が魅力です。
Oつがいにとっては、特に珍しい種ではないのですが
雲見のガイドさんが
「スゲー、カッコいい」と、異常に興奮していました。
5月3日エビジャコの仲間
サクラミノウミウシ
ナイトバージョンなのか、昼間見る個体と比べると
どこか、キラキラした感があります。
5月3日ナイトサクラミノウミウシ
海藻をくわえて就寝中の、アミメハギ
こちらも、体色がナイトバージョン。
5月3日アミメハギ
浮島でのナイトダイビングでは「これでもか」というくらい、たくさん出会う、バイ貝
大瀬崎や、東伊豆でナイトダイビングをしても、そんなに見た記憶がありません。
浮島でやたら繁栄しているのか、それとも他の場所で潜っている時は
Oつがいが他の生物に夢中で、気がついていないだけなのか?
5月3日バイ貝
海藻に隠れていた、アナハゼの仲間の幼魚。
5月3日アナハゼの仲間
先ほどのアミメハギは、就寝中でしたが
こちらのヨソギは、そろそろ寝るかと、ロープをくわえようとしたところで
Oつがいに出会ってしまったようです。
ビックリさせて、ゴメンナサイ。
5月3日ヨソギ
貝にでも擬態しているのか、砂の上で、ポーズを取るスナダコ
何だか、置物みたい(笑)
5月3日スナダコ1
とても長いダイビングになったので、ここまでを前半として終了。
次回は、後編をお送りします。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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