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タグ:「アカシマシラヒゲエビ」

2023年富戸6/3

2024.03.07(Thu) | EDIT

東伊豆の富戸で潜ってきました。
この日は台風2号の影響で、海況があまり良くなく
午後になれば、更にコンディションが悪化しそうなので
大急ぎでヨコバマにエントリー。
まずは、岩礁エリアへ。
すっかり伊豆普通種になってしまった、アカシマシラヒゲエビが、ペアでいました。
2023年6月3日富戸1アカシマシラヒゲエビ
ムチカラマツに、ガッチリしがみついている、イボイソバナガニのメス。
2023年6月3日富戸2イボイソバナガニ
砂地に移動してくると、サガミリュウグウウミウシを発見。
2023年6月3日富戸3サガミリュウグウウミウシ
クチナシツノザヤウミウシ
ツノザヤ系ではレア度が高めで、今日、一番見たかった生物です。
2023年6月3日富戸4クチナシツノザヤウミウシ
このあたりは、ウミウシエリアのようで
特にこの日は、ツノザヤウミウシが多くいました。
写真は、ツノザヤウミウシ1号。
2023年6月3日5ツノザヤウミウシ1
食事中の、ツノザヤウミウシ2号。
2023年6月3日富戸6ツノザヤウミウシ2
エサを探して移動中の、ツノザヤウミウシ3号。
2023年6月3日富戸7ツノザヤウミウシ3
浅場に戻る途中に見つけた、モンガラドウシ
2023年6月3日富戸8モンガラドウシ
最後にコケギンポを眺めながら、安全停止。
2023年6月3日富戸9コケギンポ
1本目終了。
海況の回復を期待して、しばらく待ちましたが、残念。
安全を考え、この日は1本でダイビング終了です。
代わりに、ダイビングショップから珍しいお土産をいただいてしまいました。
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2023年八幡野4/15-2-

2024.01.14(Sun) | EDIT

八幡野での2本目は、砂地の根を中心に潜ります。
まずは定番の、イソコンペイトウガニ(の子供)。
オオトゲトサカの一部、色が違うところが、イソコンペイトウガニです。
2023年4月15日八幡野ビーチ1イソコンペイトウガニの子供
キッカイソギンチャクを住処にしている、アカホシカクレエビ
2023年4月15日八幡野ビーチ2アカホシカクレエビ
アカシマシラヒゲエビ
1本目は1匹でしたが、ここ砂地の根には2匹いました。
2023年4月15日八幡野ビーチ3アカシマシラヒゲエビ2個体
2本目の主役はこの魚、コクテンカタギ
山と渓谷社の「日本の海水魚」には、生息域が中部日本以南と記載されており
いっぽうネットでは、相模湾以南と書かれていたりします。
少なくともOつがいは、伊豆半島では、ほとんど見たことがありません。
2023年4月15日八幡野ビーチ4コクテンカタギ
岩の亀裂の奥には、オトヒメエビの子供がいました。
2023年4月15日八幡野ビーチ5オトヒメエビの子供
可愛いので、つい撮ってしまう、オキゴンベの幼魚。
2023年4月15日八幡野ビーチ6オキゴンベの幼魚
こちらは、オオモンカエルアンコウの幼魚。
成魚とは似ても似つかない、あどけない姿です。
2023年4月15日八幡野ビーチ7オオモンカエルアンコウの幼魚
ギンポの仲間2種。
まずは、イワアナコケギンポ
2023年4月15日八幡野ビーチ8イワアナコケギンポ
そして、シミズイソコケギンポ
皆さんは、どちらがお好みですか?
2023年4月15日八幡野ビーチ9シミズイソコケギンポ
ハチジョウタツに、コクテンカタギと、珍しい魚を見られて、充実したダイビングでした。

2023年八幡野4/15-1-

2024.01.10(Wed) | EDIT

さあ、八幡野でのダイビングです。
1本目は、八幡野ビーチのイソギンチャクの根を中心に潜ります。
最初に見つけたのは、黒いイロカエルアンコウ
周囲の色と明らかに違うので、目立ちます。
2023年4月15日八幡野ビーチ1黒いイロカエルアンコウ
ゴージャスな胸鰭の、ハナミノカサゴ
2023年4月15日八幡野ビーチ2ハナミノカサゴ
岩の亀裂には、ノコギリヨウジがペアでいました。
2023年4月15日八幡野ビーチ3ノコギリヨウジのペア
ちぎれた海藻に見えますが、アケウスの幼体です。
ちゃんと生きています。
ご丁寧に長い藻まで貼り付けて、右に向かって歩いています。
2023年4月15日八幡野ビーチ4アケウスの幼体
極小のミツイラメリウミウシ
小さくても、この色なら見失いません。
2023年4月15日八幡野ビーチ5ミツイラメリウミウシ
今回、八幡野に潜りに来たのは、これが見たかったから。
これまで、ジャパニーズ・ピグミーシーホース
(ダイバーは略して、ジャパピグ)と呼ばれていた魚で
2018年に和名がついた、ハチジョウタツ
学名はHippocampus japapiguなので、ジャパピグでも間違いではないようです。
ずっと会いたかった魚ですが、実際に出会ってみると、想像以上に小さい。
さらに、大変よく動く。
写真は、残念な出来となりました。
2023年4月15日八幡野ビーチ6ハチジョウタツ
気を取り直して、アオウミウシの幼体。
昔は、伊豆基本4種と呼ばれ、どこででも見ることが出来たのですが
ここ数年、ほとんど目にしていません。
2023年4月15日八幡野ビーチ7アオウミウシ
伊豆ではちょっと珍しい、マダラフサカサゴ
2023年4月15日八幡野ビーチ8マダラフサカサゴ
一方、すっかり伊豆で普通種になってしまった、アカシマシラヒゲエビ
2023年4月15日八幡野ビーチ9アカシマシラヒゲエビ
最後に、綺麗な黒いヒラムシ。
おそらく、クロニセツノヒラムシの仲間だと思うのですが・・・
2023年4月15日八幡野ビーチ10ヒラムシ
2本目も、伊豆では珍しい魚を見に行きます。

2021年富戸6/6-1-

2021.10.23(Sat) | EDIT

東伊豆の富戸で潜ってきました。
ポイントは、いつものヨコバマです。
5月に比べると、だいぶ透明度が落ちましたので
自動的に、マクロダイビングとなります。
さぁ、小さな生き物を探しに行きましょう。
2021年6月6日1富戸
早速、見つけました。
トウヨウモウミウシです。
名前を知らなくても、アジアっぽい色合いだなと感じます。
2021年6月6日2トウヨウモウミウシ
アカシマシラヒゲエビのペアを撮っていたら、いつの間にか右側に
ベンケイハゼが写っていました。
2021年6月6日3アカシマシラヒゲエビ&ベンケイハゼ
睨み合う、ビシャモンエビ(左)とムチカラマツエビ(右)
2021年6月6日4ビシャモンエビ&ムチカラマツエビ
岩穴を覗いてみると、ソリハシコモンエビがたくさんいて
そのうちの1匹が、華麗なジャンプを見せてくれました。
2021年6月6日5ソリハシコモンエビ
先程とは別の、アカシマシラヒゲエビのペア。
本当に、伊豆の普通種になってしまいました。
2021年6月6日6アカシマシラヒゲエビ
こちらも、もはや伊豆の普通種と呼んでもいい、クダゴンベ
沖縄に行かなくても観察できるのは、嬉しいけれど
地球環境レベルで考えれば、喜んでばかりもいられず・・・
2021年6月6日7クダゴンベ
このウミウシは、初めて見ました。
ガブリエラウミウシ(Tambja gabrielae Pola, Cervera, & Gosliner)といいます。
近似種なので、当然といえば当然ですが
スルガリュウグウウミウシ (Tambja pulcherrima Willan & Chang)と
サガミリュウグウウミウシ (Tambja sagamiana)を、足して2で割ったような感じ。
できれば、3種を一緒に撮ってみたいなぁ。
2021年6月6日8ガブリエラウミウシ
激しく絡み合う、2匹のベニツケガニ
どうやら、交尾中のようです。
2021年6月6日9交尾中のベニツケガニ
1本目のダイビング終了。
2本目は、何が見られるでしょうか?楽しみです。

2021年富戸3/20-3-

2021.09.04(Sat) | EDIT

Oつまの1000本記念も無事に終わり、続いて1001本目のダイビングです。
ポイントは、1本目と同じ富戸のヨコバマ。
1本目よりやや岸寄りを進み、黒いオオモンカエルアンコウを見に行きました。
2021年3月20日1オオモンカエルアンコウ
伊豆でも、ほぼ通年見ることができるようになってしまった、アカシマシラヒゲエビ
まだまだ水温が低いのに、ペアで元気に過ごしています。
2021年3月20日2アカシマシラヒゲエビ
同じく越冬し、伊豆でも普通種になりつつある、クダゴンベ
初めて見たときには、ずいぶん興奮したものです。
2021年3月20日3クダゴンベ
もともと伊豆では普通種の、ユウダチタカノハ
個体数が増えているのか、大きな成魚を見る機会が多くなっています。
2021年3月20日4ユウダチタカノハ
そして本日の目玉はこちら、ゲッコウスズメダイの幼魚。
以前はダイバーの間で、トウカイスズメダイSPと呼ばれていましたが
2019年に新種として記載され、36番目の日本産スズメダイとして
晴れて、ゲッコウスズメダイの名で登録されました。
学名は
Chromis tingting Tea, Gill and Senou, 2019
かの有名な、瀬能先生の名前が入っているんですね!
2021年3月20日5ゲッコウスズメダイ
1本目のダイビングで、白地に黒い斑点のミズタマウミウシの仲間に会いましたが
この黄色地に黒い斑点は、ツノザヤウミウシ
同じく、コケムシが主食です。
2021年3月20日6ツノザヤウミウシ
岩の亀裂から、にょろっと体を出している、ウバウオ
ひょうきんな可愛い顔をしています。
2021年3月20日7ウバウオ
巨大な、イソコンペイトウガニ
オオトゲトサカに擬態していて、普通はわかりづらいのですが
あまりに大きすぎて、姿がバレバレです。
2021年3月20日8イソコンペイトウガニ
伊豆では個体数が少なく、少数派のヒメゴンベ
他のゴンベ同様、縄張りの監視に余念がありません。
2021年3月20日9ヒメゴンベ
エキジット間際に、水面下を泳いでいた、キビナゴの群れ。
2021年3月20日10キビナゴの群れ
海況も良く、いいダイビングになりました。
この日からOつがい、本格的にダイビング復帰です。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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