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タグ:「アカオビハナダイ」

2022年大瀬崎12/4-1-

2023.04.25(Tue) | EDIT

西伊豆の大瀬崎で、潜ってきました。
1本目は、湾内へ。
この時期の名物、クリスマスツリーを横目に
2022年12月4日大瀬崎・湾内1クリスマスツリー
鳥居を通過し
2022年12月4日大瀬崎・湾内2鳥居
魚礁へ。
最初に出迎えてくれたのは、ツバメウオ。青年期といったところでしょうか。
2022年12月4日大瀬崎・湾内3ツバメウオ
魚礁の下には、アカオビハナダイ
2022年12月4日大瀬崎・湾内4アカオビハナダイ
コスジイシモチが元気に泳いでいます。
2022年12月4日大瀬崎・湾内5コスジイシモチ
シャイでなかなか姿を見せてくれない、デルタスズメダイの幼魚。
本来なら、珊瑚礁の海にいる魚です。
2022年12月4日大瀬崎・湾内6デルタスズメダイ
魚礁を出たり入ったりしている、ユカタハタ
やはり伊豆では珍しい、南方の魚。
2022年12月4日大瀬崎・湾内7ユカタハタ
魚礁から移動。
ここには、オオモンカエルアンコウがいました。
擬態しているつもりなのかな?
思いっきり目立っていますね。
2022年12月4日大瀬崎・湾内8オオモンカエルアンコウ
撮ろうとするとスイスイ逃げる、ヒメフエダイyg。
2022年12月4日大瀬崎・湾内9ヒメフエダイ
クマデフトヤギをバックにポーズを決めるのは、ニシキフウライウオ
2022年12月4日大瀬崎・湾内10ニシキフウライウオ
浅場の砂地でコロニーを作っている、アキアナゴ
これ以上近づくと、スルスル潜っていきます。
2022年12月4日大瀬崎。湾内11アキアナゴ
移動中、カゴカキダイの群れに囲まれました。
2022年12月4日大瀬崎・湾内12カゴカキダイ
岩の間では、ロクセンフエダイや、ベンガルフエダイの幼魚が混泳しています。
2022年12月4日大瀬崎・湾内13ロクセンフエダイ
エキジット直前に、頭上を漂っていた、ナガヒカリボヤ
2022年12月4日大瀬崎・湾内14ナガヒカリボヤ
2本目は、先端で潜ります。
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2021年大瀬崎12/5-2-

2022.09.15(Thu) | EDIT

2本目は、湾内に新しく作られた魚礁へ行ってみます。
魚礁の下の方には、数匹のアカオビハナダイ(♂)がいました。
2021年12月5日大瀬崎1アカオビハナダイ
魚礁の上には珊瑚が移植されており、たくさんの幼魚が集まっています。
ざっと見ただけでも、メガネゴンベyg
2021年12月5日大瀬崎2メガネゴンベyg
サラサゴンベyg
2021年12月5日大瀬崎3サラサゴンベyg
映画「ファインディング・ニモ」で、ダイビングをしない人にも知られている
ナンヨウハギyg
2021年12月5日大瀬崎4ナンヨウハギyg
フタスジリュウキュウスズメダイyg
もっとじっくり探せば、まだ他にもいそうです。
2021年12月5日大瀬崎5フタスジリュウキュウスズメダイyg
魚礁の下にオスがいるのに、メスのほうは上でひらひら泳いでいます。
このアカオビハナダイ達は、出会えるのかな?
2021年12月5日大瀬崎6アカオビハナダイ(♀)
魚礁を離れて砂地へ行ってみると、綺麗なツキヒガイが。
2021年12月5日大瀬崎7ツキヒガイ
立派に育った、オオウミウマ
2021年12月5日大瀬崎8オオウミウマ
擬態中ですがバレバレの、ビシャモンエビ
2021年12月5日大瀬崎9ビシャモンエビ
潜航ロープ沿いに深度を上げていく途中で見つけた、セボシウミタケハゼ
2021年12月5日大瀬崎10セボシウミタケハゼ
ダイビング終了。
今回は電車なので、大急ぎで器材を片付け、大瀬崎を出発します。

2019年大瀬崎12/1-2-

2020.02.06(Thu) | EDIT

この日の富士山は中腹に雲を抱き、脇には綺麗なレンズ雲。
2019年12月1日1大瀬崎・レンズ雲
さあ、休憩後は2本目のダイビングです。
ポイントは、先端。
エントリーすると、目の前には先端名物、ソラスズメダイの群れ。
2019年12月1日2大瀬崎・ソラスズメダイ
先端にやってきたのは、この魚に会いたかったから。
ソメワケヤッコです。
南方種なので、伊豆ではなかなか出会えません。
2019年12月1日3大瀬崎・ソメワケヤッコ
こちらも南方種の、アカハチハゼ
彼らのように、南から流れ着き、水温の高い時期だけ温帯域で過ごすものの
水温が下がると死んでしまう魚達を、季節来遊魚と呼んでいます。
2019年12月1日4大瀬崎・アカハチハゼ
季節来遊魚たちに「少しでも長生きしてね」と、エール送り
砂地を移動していると、枯れ葉のように、ゆらゆら動く生き物が。
テンスの幼魚です。
2019年12月1日5大瀬崎・テンス
ハナダイエリアに移動すると、伊豆在住のハナダイたちに混ざって
これも季節来遊魚の、ケラマハナダイがいました。
2019年12月1日6大瀬崎・ケラマハナダイ
こちらは、伊豆のハナダイの定番、アカオビハナダイ
2019年12月1日7大瀬崎・アカオビハナダイ
Oつがいが撮影していると、目の前をウロウロし始める、イラ
2019年12月1日8大瀬崎・イラ
岩にピタッと貼りついている、フリエリイボウミウシ
2019年12月1日9大瀬崎・フリエリイボウミウシ
イソギンチャクから飛び出してしまっていた、イソギンチャクモエビ
真ん中の石の右脇にいるのが、わかるでしょうか。
2019年12月1日10大瀬崎・イソギンチャクモエビ
最後にもう一度、ソメワケヤッコを狙いました。
代わりに泳ぎ回っていたのは、キンチャクダイの幼魚。
2019年12月1日11大瀬崎・キンチャクダイ
諦めかけたその時、ソメワケヤッコ、再登場。
また会えてよかった〜。
2019年12月1日12大瀬崎・ソメワケヤッコ
これにて、2019年西伊豆でのダイビングは終了です。

2019年大瀬崎1/14-1-

2019.06.04(Tue) | EDIT

大瀬崎2日目。
この日は早起きして、朝食前の早朝ダイビングです。
まだ薄暗い海へ、エントリー。
2019年1月14日大瀬崎1湾内
まだ寝ぼけ眼の人間と違って、魚たちはすでに活動を始めています。
まずは、2匹のアオヤガラygを発見。
2019年1月14日大瀬崎2湾内・アオヤガラ
自然に還る途中の、ミズウオ。
2019年1月14日大瀬崎3湾内・ミズウオ亡骸
ウミテングは、ペアで移動中です。
2019年1月14日大瀬崎4湾内・ウミテングのペア
本日も、カミソリウオを発見。
2019年1月14日大瀬崎5湾内・カミソリウオ
ちょっと汚いロープに乗っかっていた、セボシウミタケハゼ。
本来セボシウミタケハゼは、もっと綺麗な魚ですが、
だんだん、背景と似たような体色に変わるんですね。
2019年1月14日大瀬崎6湾内・セボシウミタケハゼ
いつものことですが、撮りづらい場所にいる、イロカエルアンコウyg。
2019年1月14日大瀬崎7湾内・イロカエルアンコウyg
「おはよう」と、砂から顔を出していた、ハナアナゴ
2019年1月14日大瀬崎8湾内・ハナアナゴ
地味なカミソリウオと対照的、華やかなニシキフウライウオ
2019年1月14日大瀬崎9湾内・ニシキフウライウオ
と思ったら、先ほどとは別個体の、カミソリウオがお出まし。
今年は、当たり年なのかな?
2019年1月14日大瀬崎10湾内・カミソリウオ
キンギョハナダイ(♀)の群れに混ざって、アカオビハナダイ(♀)がいました。
2019年1月14日大瀬崎11湾内・アカオビハナダイ
ガンガゼの要塞の中で安心しきっている、タカノハダイyg。
2019年1月14日大瀬崎12湾内・タカノハダイyg
浅場に戻ってくると、海の中もだいぶ明るくなっていました。
2019年1月14日大瀬崎13湾内
フクロノリのそばを移動中の、チゴミドリガイ
2019年1月14日大瀬崎14湾内・チゴミドリガイ
2本目は、外海で潜ります。

2018年富戸9/2-1-

2018.11.14(Wed) | EDIT

無事、ダイビング復帰を果たしたOつがい。
2週連続で、東伊豆の富戸にやってきました。

今回も、ヨコバマで潜ります。
大きめのイソギンチャクを覗き込むと、左から順に
カザリイソギンチャクエビ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイが一同に会していました。
このうち、エビだけが成体(大人)です。
2018年9月2日富戸1カザエイイソギンチャクエビ&クマノミ&ミツボシクロスズメ
綺麗な、メガネスズメダイの幼魚。
2018年9月2日富戸2メガネスズメダイ(幼魚)
ペアで平和に暮らす、セボシウミタケハゼ
2018年9月2日富戸3セボシウミタケハゼ
中層には、アカオビハナダイのメスが1匹、寂しげに泳いでいます。
2018年9月2日富戸4アカオビハナダイ
クロフチススキベラの幼魚(右側のティアドロップ型)と、コガネスズメダイの幼魚。
2018年9月2日富戸5クロフチススキベラ&コガネスズメダイ
ガラスハゼ
角のようなものが出ていると思ったら・・・
うわっ、巨大なコペポーダに寄生されていました。
2018年9月2日富戸6ガラスハゼ(コペポーダ付き)
砂地は、オグロクロユリハゼの幼稚園と化しています。
2018年9月2日富戸7オグロクロユリハゼ
先週見つけた、ハタタテハゼ
1週間経ったら、早くもペアになっていました。
2018年9月2日富戸8ハタタテハゼのペア
雲のような、ネンブツダイの幼魚の群れ。
2018年9月2日富戸9年ネンブツダイの群れ
先週、獲物を飲み込めず、もぐもぐしていたカンパチの若魚。
その後、無事に食事を終えたようで、元気に泳ぎ回っていました。
2018年9月2日富戸10カンパチ
少し育った、イトフエフキの幼魚。
2018年9月2日富戸11イトフエフキ(幼魚)
ちなみに、成魚はこんな姿。
やっぱり子供は頭でっかちで目が大きくて、かわいいですね。
2018年9月2日富戸12イトフエフキ
2本目も、ヨコバマで潜ります。

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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