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タグ:「アカイソハゼ」

2017年富戸8/11-2-

2018.04.09(Mon) | EDIT

2本目もヨコバマ右側へ。
相変わらず、イワシの群れを
2017年8月11日富戸1イワシの群れ
カンパチの若魚軍団が襲撃中。
2017年8月11日富戸2カンパチ軍団
さて、マクロモードに気持ちを切り替え、目線を下げると
アカイソハゼと目が合いました。
普通種ながら、特に恋の季節には、体色が一段と美しくなります。
2017年8月11日富戸3アカイソハゼ
睨み合う、ビシャモンエビガラスハゼ
この後、何か起こるのか期待して見ていましたが
どちらも相手に興味がないようで、平和そのものでした。
2017年8月11日富戸4ビシャモンエビVSガラスハゼ
伊豆では珍しい、ヤシャハゼ
南方種のヤシャハゼが伊豆に現れれば、普通なら行列ができるのですが
大概のダイバー達は、一通り見終わっていたのか、ガラガラ。
2017年8月11日富戸5ヤシャハゼ1
これ幸いと粘ります。
同居相手は、コトブキテッポウエビでした。
2017年8月11日富戸6ヤシャハゼ2
左側の壁に産みつけられた卵を守る、クマノミ
ハッチアウトの瞬間を見たいなぁ。
2017年8月11日富戸7クマノミと卵
ガレ場をちょこちょこと移動していた、ミヤケテグリの幼魚。
ネズッポの仲間うちでも、ピカイチの可愛らしさです。
2017年8月11日富戸8ミヤケテグリの幼魚
これにて、富戸2ダイブ終了。
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雲見9/21-3-

2015.01.20(Tue) | EDIT

雲見2本目のダイビングも、同じく小牛裏→ブイのルートです。
エントリーし、まずは1本目でうまく撮れなかった、オオモンカエルアンコウを撮り直し。
9月21日雲見オオモンカエルアンコウ2
一人がオオモンカエルアンコウを撮っている間、もう一人は
クマノミの幼魚に、遊んでもらいます。
9月21日雲見クマノミ(幼魚)
オオモンカエルアンコウのすぐそばにいた、ハナタツも撮り直し。
今度は逆立ちバージョン。
9月21日雲見ハナタツ2
当時の雲見一番人気、ミアミラウミウシとウミウシカクレエビのコラボも
再度、撮影。
今回はミアミラウミウシが暴れて、操縦に苦戦している模様です。
9月21日雲見ミアミラウミウシ&ウミウシカクレエビ
さらにイロカエルアンコウも、もう一度。
9月21日雲見イロカエルアンコウ2
1本目と同様、イロカエルアンコウ待ちの間は、ガラスハゼを撮影。
9月21日雲見ガラスハゼ2
とても小さな、ニシキウミウシの幼体がいました。
綺麗ですね~。
9月21日雲見ニシキウミウシ(幼体)
見つけると、つい撮ってしまう、アカイソハゼ
9月21日雲見アカイソハゼ
岩の亀裂の奥にいた、ベニカエルアンコウ
この後、さらに亀裂の奥へと移動してしまいました。
9月21日雲見ベニカエルアンコウ
まるでお菓子のような、テンロクケボリ。
9月21日雲見テンロクケボリ
イソバナカクレエビは、久しぶりに見ました。
9月21日雲見イソバナカクレエビ
アカホシカクレエビ
今度は、お腹の卵も見えるように、撮れました。
9月21日雲見アカホシカクレエビ(抱卵中)
昼間なのに、ナイト時のような体色の、アカハタ。
9月21日雲見アカハタ
ホソテンロクケボリは、仲よくペアで。
9月21日雲見ホソテンロクケボリ
こうして、2本目のダイビング終了。
お腹が空いたので、昼食にします。

八幡野6/23-2-

2013.09.02(Mon) | EDIT

さあ、2本目のダイビングは、カエルアンコウのホワイティー探しです。
まずは最後に目撃されたエリアから、探索スタート。
と、そこへキスジキュウセン♂が、軽やかに目の前を横切ったので
本来の目標を一瞬忘れ、つい撮影。
キスジキュウセン
最後の目撃エリアには、どうもいなさそうな雰囲気です。
そこで、最初にOつまが見つけたエリアへ、移動してみると・・・
いました!カエルアンコウのホワイティーです。
今回は、O夫が発見。
なるほど3週間前よりも、明らかに大きくなっています!
ホワイティー1
変わらないのは、背鰭を大きく広げては、移動しまくっていること。
ホワイティー2
居合わせた地元のガイドさんが、O夫に手で大きくバツをつくり
「やっぱりいません」と、合図してきます。
ホワイティーを指さし教えてあげると、大喜び。
スレートに「エクセレント」と大きく書いてくれました。

他の皆さんに場所を譲り、Oつがいはフタイロハナゴイのポイントへ、移動。
3週間前に比べると、多少はダイバーに慣れてきたようです。
フタイロハナゴイ
フタイロハナゴイの住んでいる岩穴の手前には、番人のように
メバルが立ちはだかっていますが、ほとんど役にたっていませんでした。
メバル
ホワイティーの撮影を終えたダイバーが、大挙して移動してきたので
Oつがいは、根の上へ移動。
キンギョハナダイが、小さな群れを作っていました。
キンギョハナダイ
フタイロハナゴイの根の上の、サンゴイソギンチャクには
ずっと観察されている、アカホシカクレエビがいます。
アカホシカクレエビ
諦めの悪いOつがいは、さらに移動して、1本目で撃沈した
スジタテガミカエルウオを、再び捜索。
こちらは、マイブームのアカイソハゼ
アカイソハゼ
色鮮やかな、アヤアナハゼの成魚。
アヤアナハゼ
ここで時間切れ。
やはり、どうしても見つかりませんでした。
スジタテガミカエルウオは、地元のガイドさんに託し
八幡野でのダイビング、終了。

八幡野6/23-1-

2013.08.30(Fri) | EDIT

6/2に、Oつまが八幡野で発見した、白いカエルアンコウの幼魚。
その後も、訪れたダイバーのアイドルとして君臨し
今では「ホワイティー」という愛称までもらい、大切にされています。
あれから3週間、現地のガイドさんから「だいぶ大きくなりましたよ」と
連絡をもらい、様子を見にいってきました。

到着すると、ガイドさんが
「実はホワイティー、昨日から、また行方不明なんです」
発見当初からアクティブな子でしたが、相変わらず、ガイドさんたちを翻弄している様子。
しかしOつがいとしては、前日、突如八幡野に現れたという
スジタテガミカエルウオも気になる・・・
なにしろ発見されたばかりで、分かっていることといえば
暮らしている根に、出入り口が10ヶ所以上ありそうなこと。
そして、全然ダイバー慣れしておらず、すぐに隠れてしまうこと。
そこで1本目のダイビングは、他のチームにホワイティー探しをお願いして
スジタテガミカエルウオの根を、じっくりと捜索してみることにしました。

まず最初に見つけたのは、トゲトサカに隠れていた、イソコンペイトウガニ
スジタテガミカエルウオとは、生息環境がまったく違うのですが
つい、いつものクセで・・・
イソコンペイトウガニ
ワタトリカイメンの中には、フタバゴイシガニが、落っこちていました。
脱出したいものの、立ちはだかる壁を見て、呆然としているようにもみえます。
フタバゴイシガニ
イタチウオ。
単体で撮っても、あまり絵にならない魚なので
ウミシダと、絡めてみました。
イタチウオ
こちらは、ウミシダをバックに、シワシワのウツボ。
ウツボ
岩の上に、ちょこんと乗っかって休憩中の、キタマクラ。
昼間なのに、夜バージョンのような、体色になっています。
キタマクラ
オーバーハングした岩の裏側には、性転換中の、ヘビギンポ。
ヒメギンポ(オカマ)
岩の亀裂を、ピョコピョコ移動していた、ヤマドリの幼魚。
可愛い~。
ヤマドリ(幼魚)
小さな小さな、コガネマツカサウミウシと、その卵。
どこにいるか分かりますか?
コガネマツカサウミウシ&卵
普通種のオトヒメエビですが、撮り方を工夫すると、なかなかの迫力です。
オトヒメエビ
可愛さでは、先ほどのヤマドリの幼魚に、負けていません。
ミナミハコフグの幼魚です。
ミナミハコフグ(幼魚)
残念ながら、スジタテガミカエルウオ発見ならず、ここで時間切れ。
仕方ないので、定番のフトスジイレズミハゼを見に、移動しました。
この個体は珍しく強気で、引っ込まないので、フォトダイバーに大人気。
フトスジイレズミハゼ
大好きなイチモンジハゼも、たくさんいます。
イチモンジハゼ
オオパンカイメンの上で休憩中の、ソラスズメダイ
緑バックに水色って、目立ちますね。
ソラスズメダイ
サンゴイソギンチャクの中には、カザリイソギンチャクエビがいました。
カザリイソギンチャクエビ
日本固有種のアカイソハゼを、ちょっとメルヘンチックに。
アカイソハゼ
1本目終了。
「スジタテガミカエルウオ、いなかったねー」と話していたら
少し遅れてエキジットしてきた、地元のガイドさんが
「根のトップの、オオパンカイメンの上で、寝てましたよ」
Oつがい、探すところを間違ってたようです・・・
ただ、ガイドさんが近づくと、やっぱりすぐに逃げたそうで
ダイバーに馴れるまで、もう少しかかりそうですね。

井田6/16-2-

2013.08.26(Mon) | EDIT

2本目のダイビングです。
せっかく新しいタンクに交換したことですし、超・浅場で粘る前に
少し空気を減らしに、深場へ。
浅場に群れている、ソラスズメダイの群れを、一気に抜けていきます。
ソラスズメダイの群れ
ネタ探し中、ふと気づくと、ほじほじ君(探索用の金属棒。約3mm)に
何かが、絡みついています。
よ~く目を凝らして見てみたら、タツノイトコの赤ちゃんでした。
肉眼では、糸くずにしか見えません。
何とか撮影した後、ほじほじ君を海藻にそーっと近づけ、移動してもらいました。
タツノイトコの幼魚
ムチヤギには、ガラスハゼがいました。
奥のムチヤギにいる個体と、同時にピントを合わせようとするも、失敗。
ガラスハゼ
さらに、ムチヤギの根元には、ガラスハゼの卵がありました。
この卵の周りに2匹のガラスハゼ、という、欲張りな構図を狙うも、やはり失敗。
ガラスハゼの卵
場所を移動し、ムチカラマツを見てみると、大柄なビシャモンエビがいました。
ビシャモンエビ1
別のムチカラマツに、もう1個体発見。
このビシャモンエビ、あきらかにOつがいを見てますね。
「うわ、見つかっちゃった」って感じでしょうか?(笑)
ビシャモンエビ2
さらに場所を移動し、1個体だけいる、スジハナダイを見にいきました。
きっぱりとした模様が、Oつがい好み。
スジハナダイ
ここには、スジハナダイの他に、アカオビハナダイのメスもいます。
アカオビハナダイ(♀)
同じ場所に、ムラサキウミコチョウも2個体いました。
撮影時は、交接中だったのかな?
ムラサキウミコチョウ
貝をみつけるのが好きな、Oつま。
今回は、珍しくヤギの先端で主張している、ツリフネキヌヅツミを発見。
ツリフネキヌヅツミ
そろそろ、浅場へ移動しましょう。
深度を上げていくOつがいと入れ替わりで、深場へ降りていく
スズメダイの群れと、すれ違いました。
スズメダイの群れ
Oつがいのマイブーム、アカイソハゼが、ペアでひそひそ内緒話。
普通種ですが、実は日本固有の魚だと、恥ずかしながら最近知りました。
今後は、より真剣に撮らなければ。
アカイソハゼのペア
これまで、キンセンイシモチの伊豆バージョンと言われてきた
こちらのドットタイプ。
近年、スジオテンジクダイという、独立した名前がつきました。
スジオテンジクダイ
伊豆で見られるのは、スジオテンジクダイがほとんどですが
ごくまれに、ラインタイプもいます。
これからはスジオテンジクダイなのか、キンセンイシモチが混じっていないか
チェックする楽しみが増えましたね。

さあ、浅場に戻ってきました。
ここからは有志のみ集まって、水深-1m以浅のマニアック・ダイビング。
あまりにも浅い為、ベタ凪の日限定です。
まずは浅場の地味なアイドル、イダテンカジカ
すばしっこくて、EN/EX時にその姿は見られても、なかなか撮れません。
THE LORD OF THE RINGS好きのOつがいは、密かに
「馳夫さん」または「Strider」と、呼んでいます。
イダテンカジカ
こちらも存在は知っていましたが、なかなか見られなかった、イソスジエビ
美しい外見に似合わず、実はかなりの悪食。
イソスジエビ
こいつも、以前からちらっと姿を見るだけで、撮影できなかった
かわいいナベカ
やっと、撮れました。
ナベカ
どこか悲しげな表情で、虚空を見つめる、ホシギンポ
ホシギンポ
いや~、超浅場での撮影は、腹筋と腕力がいりますね~(笑)
井田の常連の方は、Oつがいの隣で、フィンを脱いで撮影してました(爆)
壁族の聖地でのダイビング、是非また、やりたいです!

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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