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タグ:「うなぎ」

2023年三河安城・豊橋3/25-6-

2023.11.11(Sat) | EDIT

愛知県の西尾と聞いて、まず思い浮かべるのは、お茶でしょうか。
スーパーでよく見かける、パックのうなぎに「愛知県一色産」の表記があり
ある日、一色とはどこなのか調べてみると、西尾市でした。
という訳でOつがいは「西尾市に来たらうなぎでしょう」と、昼食に決定。
お店は、事前に調べておいた「平井」さんへ。
2023年3月25日1うなぎ平井
席は、テーブル席と座敷がありました。
2023年3月25日2うなぎ平井
お品書き。
2023年3月25日3お品書き
2023年3月25日4お品書き
写真付きメニューもあるので、イメージが湧きやすいです。
2023年3月25日5お品書き
生ビールがなかったので、キリンラガービール(瓶)を注文。
お通しは、枝豆。
そしてご覧ください、さすが西尾市。お茶がいかにも美味しそうです。
2023年3月25日6キリンラガービール
骨せんべい
2023年3月25日7骨せんべい
地元西尾のお酒、尊皇も注文して、うなぎが焼けるのをゆっくり待ちます。
2023年3月25日8尊皇
2023年3月25日9尊皇
それでは、いよいよいただきましょう。
2023年3月25日10上うな丼
今回は贅沢して、上うな丼
メニューにある通り、ご飯の間にもう一切れが隠れています。
香ばしく焼けたうなぎは、身がしっかりしていて実に美味しいです。
2023年3月25日11上うな丼
大好きなうなぎの浜名湖産も、一色産も、地元でいただくことができました。
あとは、鹿児島産を鹿児島でいただきたいなぁ。
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2020年豊川・豊橋3/7-7-

2020.08.02(Sun) | EDIT

豊川稲荷での参拝を終え、豊川いなり表参道へ。
ここで、昼食です。
2020年3月7日1カドヤ
目をつけていたのは、こちら「来恩」さん。
ガイドブックを見たO夫が、ここの名物という、開運七福神いなり
どうしても食べたいと熱望して、決定しました。
「さあ、食べるぞ〜」と、お店の扉を開けようとすると
開かない・・・「あれ?扉が硬いのかな』もう一度、挑戦。
開かない・・・
「定休日」の案内もありませんが、扉が開かなければ中には入れない。
2020年3月7日2カドヤ
かなり落ち込みながら、O夫が商店街を移動し始めると
「今ならすぐ座れますよ」と、カドヤさんからの呼び込み。
それならと、入店。
2020年3月7日3カドヤ
が、店の中に入ると、満席ではありませんか。
「座れないじゃないか!」と、店を出ようとしましたが
いっぱいなのはテーブル席で、Oつがいが通されたのは、奥の奥にある、座敷。
貸切!カドヤさん、疑ってすみませんでした!
2020年3月7日4カドヤ
テーブルの上に置かれた、箸入れ。
懐かしい〜。昔、デパートの食堂に行くとあったやつです。
2020年3月7日5カドヤ
蓋を持ち上げると・・・そうそう、こんな感じでした。
まだ、現役で活躍してるんですね。
2020年3月7日6カドヤ
遊んでいる間に、昼食がきました。
注文したのは、1日限定35食の、うなぎいなりランチです。
2020年3月7日7カドヤ
これ1つで、小うな丼
2020年3月7日8カドヤ
うなぎいなりにエビ天いなり、豆腐田楽
2020年3月7日9カドヤ
そしてきしめんと、一度に楽しめる、大変お得なセットです。
こちらのきしめんは、薄口だしタイプですね。
2020年3月7日10カドヤ
捨てる神あれば拾う神あり。
お目当てのお店では食事ができませんでしたが、代わりにお得なランチを楽しめたので
O夫、すっかり元気になってお店を出ました。

2018年うなぎ さかた〜道の駅 多古9/30

2019.01.06(Sun) | EDIT

千葉県の成田には、たびたび空港関連でお世話になっていますが
そういえば、有名なうなぎをいただいたことがありません。
思い立ったが吉日ということで、日帰りで出かけてきました。

選んだお店は「うなぎ さかた」さん。
住所は、千葉県印旛郡なので、正確には成田ではありませんが
利根川沿いの国道に建つ、こぢんまりとしたお店です。
2018年9月30日1さかた
店に入ると、まず目に飛び込んできたのが、ショーケース。
お土産用の美味しそうな佃煮が、綺麗に並んでいます。
2018年9月30日2さかた
さらにその奥には、試食用の佃煮と、お土産のうなぎの骨せんべい、
鯉のうま煮、もくずがに
2018年9月30日3さかた
早速、注文をして、待つことしばし・・・
2018年9月30日4さかた
特上鰻重(お新香・肝吸い付き)が登場しました。
香ばしくしっかりとしたうなぎの身に、辛めのタレが絡み
食べ応えがあります。
2018年9月30日5さかた
肝がこんがりと炙られた、肝吸いも美味しい。
2018年9月30日6さかた
気がつけば、まるで上等な飲み物のように、するすると胃に収まってしまった
千葉のうなぎに大満足して、お店を後にしました。

帰路の途中に、道の駅 多古あじさい館へ。
2018年9月30日7道の駅多古
駅舎の裏手には、栗山川が流れています。
2018年9月30日8道の駅多古
それでは、駅舎の中へ。
2018年9月30日9道の駅多古
ミルキーダルマ極赤楊貴妃等、品種の明記されたメダカが売られています。
珍しいのかな?
2018年9月30日10道の駅多古
畑から直送された、生(なま)の落花生。
おおまさりという品種だそうです。
2018年9月30日11道の駅多古
お酒のあてに、銀杏を購入。
2018年9月30日12道の駅多古
最後の1つ、にわとり村の有精卵も入手しました。
2018年9月30日13道の駅多古
多古は、多古米というブランドのお米が名物だそう。
次に来た時は、買ってみようかな?
2018年9月30日14道の駅多古
その日の夜には
2018年9月30日15道の駅多古
うなぎ さかた」さんで購入した、もくずがにをいただきました。
うま味が濃く、とても美味しかったです。

2017年浜松9/22-5-

2018.05.24(Thu) | EDIT

前回の予告通り、浜名湖と言えば、のうなぎを昼食にいただきます。
お邪魔したのは「つるや」さん。
以前、ツーリングで浜名湖を訪れた時、場所がわからず断念したお店なのです。
2017年9月22日浜松・浜名湖つるや1
お店の前には、備長炭がたっぷりと置かれ
2017年9月22日浜松・浜名湖つるや2
七輪には、火が興っています。否が応でも、高まる期待。
2017年9月22日浜松・浜名湖つるや3
こじんまりとした店内。
2017年9月22日浜松・浜名湖つるや4
注文したのは、つるや自慢の「二段丼」(上)吸物付き。
2017年9月22日浜松・浜名湖つるや5
蓋を開けると・・・一見、普通のうな丼大盛りですが
2017年9月22日浜松・浜名湖つるや6
どれどれ、とご飯をよければ、見事なうなぎの二段重ね。
2017年9月22日浜松・浜名湖つるや7
うれしいことに、白焼きまで添えられています。
2017年9月22日浜松・浜名湖つるや8
あっという間に、するすると胃の中へ。
ごちそうさまでした。
2017年9月22日浜松・浜名湖つるや9
少し辛めのタレに、程よく焼き上げられたうなぎが絶妙のマッチング。
噂通り、美味しいお店でした。

それでは、浜松に戻ります。

Category: 国内旅行 | Tag: 浜名湖 うなぎ つるや 二段丼 

20:28 | Comment(2) | Trackback(-) | PageTop↑

2017年浜松9/22-4-

2018.05.22(Tue) | EDIT

脇本陣を出て、もう少し舞阪宿を散策します。
舞阪宿のはずれにある、西町常夜燈
2017年9月22日浜松・舞阪郷土資料館1
西町常夜燈の少し先にある、北雁木(きたがんげ)
浜名湖今切渡しの、舞阪宿側の渡船場跡です。
北雁木は、主に大名や幕府公用役人が利用したもので
江戸時代の旅人は、ここで今切の渡し船に乗り、次の新居宿を目指しました。
新居関所を訪問した時の様子は、こちらです
2017年9月22日浜松・舞阪郷土資料館2
北雁木の向かいにあった、那須田又七顕彰碑。
海苔養殖の基盤を作った功労者だそうです。
2017年9月22日浜松・舞阪郷土資料館3
渡荷場(とうかば)跡(南雁木)
舞阪に3か所あった雁木のうち、一番南側にあった雁木で
一般庶民の乗降の他、東海道の輸送用荷物の積みおろしをしていた場所です。
2017年9月22日浜松・舞阪郷土資料館4
南雁木の案内板の裏手に、水神宮がありました。
ダイバーなので、ここは素通りできません。
お参りしていきましょう。
2017年9月22日浜松・舞阪郷土資料館5
舞阪宿の南側には、舞阪郷土資料館があります。
2017年9月22日浜松・舞阪郷土資料館6
舞阪出身の偉人。
正面は、先ほどの顕彰碑にあった、那須田又七氏です。
新居宿に比べて厳しかった財政を補うため、海苔養殖を主要産業に押し上げ
その評判は、大森と並び称されるほどだったそうです。
2017年9月22日浜松・舞阪郷土資料館7
そしてこちらは、先ほどお参りしてきた、岐佐神社のお祭りの様子と
法被。
2017年9月22日浜松・舞阪郷土資料館8
舞阪宿のなりたちの紹介コーナー。
規模こそ大きくはなかったものの、交通の要衝として重要であったことが
わかります。
2017年9月22日浜松・舞阪郷土資料館9
浜名湖といえば、うなぎ
昔のうなぎ漁の様子を紹介するコーナーもありました。
2017年9月22日浜松・舞阪郷土資料館10
さて、そろそろお昼です。
食事はやっぱり、あれでしょう。↑

プロフィール

Oつがい

Author:Oつがい
ダイビングと、旅行が趣味の
Oつがいです。
ダイビングは、主に
伊豆で、潜っています。
カメラは、O夫が
Nikon P7100
Oつまが
SONY RX100Ⅱを
使っています。
山登りや、ツーリングも
大好き。
バイクはYAMAHA X FORCE
車はHONDA SHUTTLE HYBRIDで
あちこちに、出没。
家の近所から、世界の町まで
美味しいものを求めて
さすらっています。

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