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2020年初島2月9日-1- 

いつからだったか、東伊豆初島のダイビングエリアに
2頭のミナミハンドウイルカが現れ、ダイバーと遊んでくれるようになりました。
仲良くしていただいている、初島ダイビングセンターのオーナーからは
「早く潜りにおいで」と、何度も声をかけていただいていたのですが
足を向ける機会を逃していた、Oつがい。
2019年の12月に、東伊豆の富戸に潜りに行った時
ばったり遭遇したオーナーから、改めて強く強くお誘いをいただいて
腰の重いOつがいも、ようやく初島にやってきました。

それでは、ダイビングスタート。
少し泳ぐとガイドさんから「ここからイルカポイント」と案内が。
2020年2月9日1ニシマト
岸からこんなに近いところなんだ・・・
と思った途端、前方から大きな生き物が、こちらに近づいてきます。
早っ!
2020年2月9日2ミナミハンドウイルカ
サービス精神旺盛な2頭は、ずらりと並んだダイバーたちの前を
順番に泳いでいる様子。
ふと「あの1頭は、Oつがいの事を見ているなぁ」と、思っていたら
2020年2月9日3ミナミハンドウイルカ
Oつがいのすぐ目の前までやってきました。
水族館で眺めるのと違って、同じ水中で出会うイルカはとても大きく
ものすごい迫力です。
2020年2月9日4ミナミハンドウイルカ
すると、もう1頭もやってきました。
一瞬のアイコンタクトが、たまりません。
タッチ厳禁ですが、触ろうと思えば余裕で触れるくらいの距離です。
2020年2月9日5ミナミハンドウイルカ
いつの間にか海藻を咥えて、じゃれるように泳いでいます。
楽しそう〜。
2020年2月9日6ミナミハンドウイルカ
さて、ダイバーの数も増えてきたので、2頭に別れを告げ、イルカポイントを離れます。
見回すと、一帯はガイドさんとOつがいの3人だけ。
休憩中のアカエイを、じっくり撮影したり
2020年2月9日7アカエイ
タカべの群れが
2020年2月9日8タカべの群れ
あちこちで、のんびりと泳ぎ回るのを眺めたり。
2020年2月9日9タカべの群れ
すっかり通常モードで楽しんでいると、あれっ?
ポイントからだいぶ外れているのに、ミナミハンドウイルカ登場。
まるで、Oつがいを追いかけてきたかのようです。
2020年2月9日10ミナミハンドウイルカ
しばらく仲良くじゃれ合っているように見えた、2頭。
突然、ケンカを始めました。
ものすごいスピードで追いかけ合い、時に歯をむき出して、噛もうとしています。
普段は可愛いイルカも、やはり野生動物。
怒った時の迫力は相当なものです。
2020年2月9日11ミナミハンドウイルカ
そろそろ上がろうかと、エキジット口目指して泳いでいると
1頭が、お別れをしに来てくれました。
思わず手を振る、Oつま。また会いに来るよ〜。
2020年2月9日12ミナミハンドウイルカ
調べてみると、初島で潜るのは2012年の12月以来。
そんなに来てなかったのかぁ。
2本目は、初島のメインポイントでのダイビングです。
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テーマ: スクーバダイビング

ジャンル: スポーツ

タグ: 東伊豆  初島  ミナミハンドウイルカ  ダイバー  初島ダイビングセンター  アカエイ  タカべ 

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2020年房州らーめん1/26 

雨の中、車で南房総の千倉まで行ってきました。
目的はここ、房州らーめん
テレビや雑誌などでも紹介されているお店なので、行列を覚悟していましたが
1組お客さんがいらしただけで、あっさり入店できました。
2020年1月26日1房州らーめん
昔ながらの中華料理店といった風情の店内には、
今まで訪れた有名人のサインが、壁に飾られています。
2020年1月26日2房州らーめん
いつもなら、まずはビールとなるところですが、今日は車なので我慢。
お店の名物「手作りひじき餃子」を注文します。
2020年1月26日3ひじき餃子
きました〜。
2020年1月26日4ひじき餃子
生ひじきがたっぷり、やさしいお味です。
うん、美味しい。
2020年1月26日5ひじき餃子
ひじき餃子は、持ち帰りもできるようです。

もちろん、本日の主役は房州らーめん
一番人気の、房州はまぐりらーめんを注文しました。
具材のはまぐりは、伊勢えび入りスープで煮込んであり
はまぐりの個数は、重さによって変わるそうです。
この日は3つでした。
チャーシューは、自家製チャーシューです。
2020年1月26日6房州はまぐりらーめん
鶏がらをベースに、マスターが地元千倉で獲ったアジや
伊勢えび、カニなどの魚介類と野菜、スパイスをじっくり煮込んだ
コラーゲンたっぷりのスープ。
2020年1月26日7房州はまぐりらーめん
麺は、北海道から取り寄せているそうです。
2020年1月26日8房州はまぐりらーめん
このスープがあまりに美味しいので、お店お勧めの、美味しい食べ方を試してみます。
半ライスを注文し2020年1月26日9お茶漬け
自慢のスープに投入。
2020年1月26日10お茶漬け
このために、はまぐりも残しておきました。
2020年1月26日12お茶漬け
それでは、いただきま〜す。
コラーゲンのせいでしょうか、スープがご飯の粒を包み込み、
するすると喉をかけ降りていきます。
最高です。
2020年1月26日11お茶漬け
今回は、房州はまぐりらーめんをいただきましたが
他にも、なめろうらーめん伊勢えびらーめんさんがつけ麺など
気になるメニューがあるので、また行ってみます。

テーマ: ラーメン

ジャンル: グルメ

タグ: 房州らーめん  手作りひじき餃子  房州はまぐりらーめん  なめろうらーめん  伊勢えびらーめん  さんがつけ麺 

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2020年松山・道後1/13-14- 

買い物を終え、搭乗までの時間を
CHEF`S KITCHENで、一杯やりながら過ごしましょう。
2020年1月13日1CHEF`S KITCHEN
通路沿いのテーブル席に着席し、
2020年1月13日2CHEF`S KITCHEN
ほろ酔いセット(和風)を注文。
内容は、じゃこ天枝豆タコわさ
2020年1月13日4ほろ酔いセット和風
そして、アサヒのスーパードライが3つ。
なぜかというと、ほろ酔いセットはビール付きなのに気づかず
O夫が、2つビールを頼んでしまったからです。
2020年1月13日3アサヒスーパードライ
でも、せんざんきBEERSETを追加注文したので
2020年1月13日6せんざんきBEERSET
これで無事に?ビールの数が合いました。
2020年1月13日5アサヒスーパードライ
店内に貼ってあった、大きなポスターがふと目に止まりました。

新発売。「えひめのビール」と言えば、やっぱりいよかんビール
「いよかんの香り立つ、風味豊かなビール」

気になる・・・
Oつまも気になっているようなので、注文。
2020年1月13日7いよかんビール
宣伝文句に偽りなし。
飲むと、ほんのりと口の中にいよかんの香りが広がります。
美味しい〜。

ついでに、釜揚げしらすポン酢も注文。
2020年1月13日8釜揚げしらすポン酢
さあ、〆は何を食べようか。O夫は鯛塩らーめんにしようかなぁ。などと話していると
「NH596にご搭乗のお客様は、至急搭乗口にお越しください」と、
係りの方が、声を上げながら通路をやってきました。
「え〜、まだ時間は十分あるのに」と、文句を言いながらも腰を上げ、搭乗口に移動。
すると、インフォメーションには、15分遅延の案内が。
いったい何のために急がせたのだろう?
2020年1月13日9NH596
〆への心残りを抱えたまま、飛行機を眺めて搭乗を待ちます。
2020年1月13日10NH596
搭乗開始。
2020年1月13日11NH596
帰りの便はいっぱいで、席もOつまとは別々。
2020年1月13日12NH596
暇なので寝ているうちに、羽田に到着していました。
お疲れ様でした。

テーマ: 国内旅行

ジャンル: 旅行

タグ: じゃこ天  枝豆  タコわさ  スーパードライ  せんざんき  いよかんビール  釜揚げしらすポン酢 

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2020年松山・道後1/13-13- 

萬翠荘の見学を終え、大街道駅で路面電車に乗車。
2020年1月13日1大街道
到着した松山市駅には、新旧の電車が、並んで止まっていました。
2020年1月13日2松山市駅
松山市駅の正面、いよてつ高島屋の屋上にあるのは、大観覧車「くるりん
今回は、乗る機会がありませんでしたが、次回は乗ってみようかな。
2020年1月13日3いよてつ高島屋
松山市駅から、リムジンバスに乗り
2020年1月13日4リムジンバス
松山空港へ。
2020年1月13日5松山空港到着
まずはチェックインカウンターに向かい
2020年1月13日6松山空港チェックインカウンター
手続きを終えたら、お土産の物色です。
1階のお土産コーナーをさっとチェックし
2020年1月13日7松山空港お土産
続いて、2階のお土産コーナーへ。
2020年1月13日8松山空港お土産2階
Oつまが見つけた、5個以上買うと「みきゃん」の袋がもらえるコーナー。
お友達の分も合わせたら、余裕でしょう。
「何と言っても、まずは一六タルトだよね」
2020年1月13日9一六タルト
「それなら坊っちゃん団子も外せないよ」と、妙に真剣に選ぶOつがい。
2020年1月13日10坊ちゃん団子
結局10個も買ってしまい、みきゃんの袋も2つゲット。
再びお土産探しを再開します。
2020年1月13日11いよてつショップ
宇和島の鯛めしはいただきましたが、松山の鯛めしは機会がなかったので
自宅で楽しむことにしましょう。
2020年1月13日12松山鯛めし
お供には、もちろん伊予のみそ汁を。
2020年1月13日13伊予のみそ汁
じゃこ天や、美味しいと聞いていた、太刀魚巻き
2020年1月13日14練りもの
ふわふわの、松山あげ
2020年1月13日15松山あげ
削り蒲鉾も購入。
2020年1月13日16削り蒲鉾
欲しいものをひと通り買えたので、搭乗開始まで一杯やりましょう。

テーマ: 国内旅行

ジャンル: 旅行

タグ: 萬翠荘  くるりん  みきゃん  坊っちゃん団子  一六タルト  鯛めし  伊予のみそ汁  松山あげ  削り蒲鉾 

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2020年松山・道後1/13-12- 

それでは、萬翠荘の2階へ。
階段を上がって、正面にある部屋は、迎賓室
ここにも、ベルギー製の大鏡と大理石のマントルピースが設置されています。
2020年1月13日1萬翠荘・迎賓室
迎賓室のお隣は、貴賓室
天皇陛下がお泊まりになった時は、この部屋で朝食を召し上がったそうです。
椅子に着席可との表示があったので、座って賓客気分を味わいました。
2020年1月13日2萬翠荘・貴賓室
伯爵室。久松伯爵のお部屋ですね。
2020年1月13日4萬翠荘・伯爵室
3つあるテラスのうち、眺められるのは中心部のここだけ。
ただ安全の為、出ることはできません。
2020年1月13日5萬翠荘・テラス
テラスの左側には、三越が
2020年1月13日6萬翠荘・テラス
右側には、先ほど前を通った、夏目漱石の最初の下宿先(現在の愛松亭)が見えます。
2020年1月13日7萬翠荘・テラス
赤い絨毯が敷かれた廊下も、シックで美しい。
2020年1月13日8萬翠荘・通路
萬翠荘の屋根瓦。
現在では珍しい、天然スレートというもので
材料には、宮城県の玄昌石が使われているそうです。
2020年1月13日3萬翠荘・萬翠荘の屋根
迎賓室から入口方向を望むと、ドア上、踊り場のステンドグラス
まとめて見ることができます。
シンメトリーの中に浮かぶ、伸びやかな船の意匠がとても素敵です。
2020年1月13日9萬翠荘・ステンドグラス
踊り場のステンドグラスの波の部分。
平成22年の文化財調査で、近代建築の名工の一人である
木内真太郎の作品だということが、判明したそうです。
2020年1月13日10萬翠荘・ステンドグラス
内装材は、南洋から取り寄せた硬いチーク材を用い
すべて、手摺の彫刻が施されています。
2020年1月13日11萬翠荘・階段
2階から見た、エントランスホール。
左右の柱は、岡山産の万成(まんなり)石の「紅桜」と呼ばれる紋様石で作られています。
2020年1月13日12萬翠荘・エントランス
建物前の車寄せには、大きな人力車が止まっています。
皇族仕様だそうで、乗って記念撮影もできます(無料)。
2020年1月13日13萬翠荘・人力車
セレブ気分を存分に堪能したところで、そろそろ空港へ向かうことにしましょう。

テーマ: 国内旅行

ジャンル: 旅行

タグ: 萬翠荘  迎賓室  貴賓室  天然スレート  愛松亭  夏目漱石  ステンドグラス  木内真太郎 

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