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2020年松山・道後1/12-9- 

寶厳寺を後にし、続いて訪れたのは、圓満寺
2020年1月12日1円満寺
この白いお堂の中に、湯の大地蔵と呼ばれる、一丈二尺(3.67m)の
大きな白塗り地蔵尊があります。
写真撮影禁止にはなっていなかった(と思う)のですが、信心深いOつがい。
自粛しました。
2020年1月12日2円満寺
お賽銭箱の上には、木槌が置かれていて、お参りの時にこれを鳴らすようです。
宗像旅行で訪れた、恵比寿神社を思い出しました。
2020年1月12日3円満寺
こじんまりとした、円満寺の本堂。
2020年1月12日4円満寺
さぁ、いよいよ道後温泉本館へ。
先にも記したように、現在は保存修理工事中のため
普段は使用されていない、北側の入口から入館します。
屋根の上の白鷺が、同じく北側を向いているのは
かつてはこの北口こそが、正面入り口だっだからなのだそう。
2020年1月12日1道後温泉本館
館内は当然ながら撮影ができないため、写真はありませんが
保存修理工事中の今だけ、本来は男湯にしかない
「坊っちゃん泳ぐべからず」の木札を、女性も見ることができます。
Oつまも「あった、あった」と、嬉しそうに出てきました。
本館を囲む柵には、羽を休めるかわいい白鷺の姿を見ることができます。
2020年1月12日2道後温泉本館
もう一つ見たかったのは、玉の石
工事中のため、どこにあるのかわからず探してしまいましたが
どうやら、この奥にあるようです。
2020年1月12日3道後温泉本館
お嬢さん達に倣って、小窓から覗くと、遠くに玉の石を確認。
大国主命が、病に苦しむ少彦名命を手のひらに乗せて、道後の湯に浸したところ
快癒をしたので、喜んだ少彦名命は、この上で舞い踊ったと言われています。
もう少し近くで見たかったなぁ。
2020年1月12日4道後温泉本館
温泉で汗を流したら、もう一箇所、神社に参拝します。
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タグ: 寶厳寺  圓満寺  湯の大地蔵  宗像  恵比寿神社  道後温泉本館  玉の石 

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2020年松山・道後1/12-8- 

伊佐爾波神社の長い階段を降り、次の目的地に移動中
寶厳寺」の文字が目に入りました。
予定にはなかったのですが、気になったので参拝していくことに。
2020年1月12日1寶厳寺
伊佐爾波神社に比べると穏やかな参道を進み、山門に到着。
2020年1月12日2寶厳寺
お寺の案内によると
元々は、法相宗のお寺でしたが、のちに天台宗になり
その後、正応5(1292)年にお寺を再建した時に、時宗に改められたそうです。
本堂は残念ながら、平成25年に火災で焼失。現在の本堂は、平成28年に再建したもの。
2020年1月12日3寶厳寺
境内には、一遍上人堂があります。
踊り念仏で有名な、時宗の開祖一遍上人は、延応元年(1239年)河野通広の第二子として
この寺の一角で誕生したという説があり、ここ宝厳寺は「一遍上人の誕生地」として
愛媛県指定史跡となっています。
ちなみに、時宗の寺として再興したのは、一遍の弟にあたる仙阿だそうです。
2020年1月12日4寶厳寺
何気なく立ち寄った寶厳寺ですが、とてもいいお寺だったので
つい長居をしてしまいました。

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2020年松山・道後1/12-7- 

摩訶不思議な石出寺から、道後の町に戻る途中、伊佐爾波神社に寄りました。
2020年1月12日1伊佐爾波神社
「延喜式」式内社である伊佐爾波神社は、この長い階段の先にあります。
創建当初の鎮座地は「伊佐爾波岡(いさにわのおか)」と呼ばれていた場所であり
現在の湯築城跡と言われています。
2020年1月12日2伊佐爾波神社
階段を登りきると、正面に朱色の本殿が現れます。
松山藩松平第3代藩主の定長が、時の4代将軍、徳川家綱に命じられた流鏑馬に
成功したのを機に、寛文7年(1667)に建立したもので、日本に3つしかない
(大分県の宇佐八幡宮、京都の石清水八幡宮と並ぶ)八幡造りだそうで、国の重要文化財です。
主祭神は

・譽田別尊(ほんだわけのみこと):応神天皇
・足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと):仲哀天皇
・氣長足姫尊(おきながたらしひめのみこと):神功皇后
・三柱姫大神:宗像三女神(イチキシマヒメ・ダギツヒメ・タギリヒメ)に同じ

配神

・東照大神(東照大権現):徳川家康


2020年1月12日3伊佐爾波神社
振り返ると、遠くに松山城を望めます。
2020年1月12日4伊佐爾波神社
「伊佐爾波」とは、清浄な儀式の庭の意、あるいは、
いざなひ(誘われて)からくる名とも言われ、万葉歌人である山部赤人も
「伊予の高嶺の伊佐庭の 岡に立たして歌思ひ」
と、古来から行幸の地として知られる、この場所を歌っています。
『伊予国風土記(逸文)』には、聖徳太子をはじめとして
計5回の行幸があったと記されているそうです。

この後も、神社やお寺を参拝しながら、道後へと戻ります。

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2020年松山・道後1/12-6- 

昼食の後は、道後の町を散策しつつ、石出寺を目指します。
2020年1月12日1石手寺
ここが、四国八十八箇所第51番札所、石手寺
寺伝によれば、聖武天皇の勅願で建てられたのが始まりとのこと。
2020年1月12日2石手寺
本堂までは、屋根付きの参道を進みます。
2020年1月12日3石手寺
参道の途中にあった、地蔵院
こちらは、伊予13佛霊場第5番札所だそう。
2020年1月12日4石手寺
地蔵院の本堂。
2020年1月12日5石手寺
お参りを済ませ、さらに参道を進むと、国宝の仁王門が現れます。
1318年の鎌倉時代建立で、運慶の作だそう。
2020年1月12日6石手寺
境内に入ると、大きなわらじが。
2020年1月12日7石手寺
本堂に向かって右手には、三重塔
重要文化財です。
2020年1月12日8石手寺
正面の本堂も、重要文化財。
2020年1月12日9石手寺
さて、ここから石手寺の摩訶不思議な世界が始まります。
本堂に向かって左側にあるのは、その名も元気石
2020年1月12日10石手寺
元気石の先にある、マントラ洞窟
お賽銭100円を払い、入洞。
2020年1月12日11石手寺
薄暗いマントラ洞窟を進み
2020年1月12日12石手寺
ぽっと外へ出ると、こんな場所でした。
2020年1月12日13石手寺
さらに、奥の院と書かれた案内が見えたので、行ってみます。
2020年1月12日14石手寺
緑の中を進み
2020年1月12日15石手寺
たどり着いた場所は・・・
ここが奥の院
2020年1月12日16石手寺
敷地内には、チェーンに繋がれた木像がたくさん。
2020年1月12日17石手寺
再び、石出寺の境内に戻り、本坊の前を通過すると
2020年1月12日18石手寺
清浄洞窟」と書かれた入口があります。
せっかくなので、100円を納め入洞。
2020年1月12日19石手寺
中は真っ暗で、螺旋階段のようになっていました。
一箇所だけ明るい場所があり、そこに仏像が一体。
頭の上に??マークを出しつつ、この場所に出て終了。
2020年1月12日20石手寺
なんとも不思議な、Oつがいの経験上でも類を見ない、石手寺でした。

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2020年松山・道後1/12-5- 

かの有名な、道後温泉本館は、大規模な保存修理工事中。
現在は、予備の北側入口が使われているのですが
2020年1月12日1道後麦酒館
その北側入口の向かいにある、ここ道後麦酒館で昼食にします。
2020年1月12日2道後麦酒館
通されたのは、カウンター席。
2020年1月12日3道後麦酒館
せっかくなので、道後ビールを注文。地ビールです。
手前が、マドンナビール(アルトタイプ)。
カラメル麦芽をたっぷり使った、甘みのあるビール。
奥が、坊ちゃんビール(ケルシュタイプ)。
淡白麦芽を使った、切れ味の良いマイルドタイプ。
2020年1月12日4道後麦酒館・マドンナビール・坊ちゃんビール
つまみは、瀬戸内のホウタレイワシ(カタクチイワシ)唐揚げ。
綺麗に処理してあり、カリッとして美味しいです。
2020年1月12日5道後麦酒館・瀬戸内のホウタレイワシ唐揚げ
この後の観光を考えて、ビールは1人1杯で止めておき
メインの宇和島風鯛めしを、いただきます。
2020年1月12日6道後麦酒館・宇和島風鯛めし
刻み海苔の下には、生の卵黄が隠れています。
2020年1月12日7道後麦酒館・宇和島風鯛め
卵を崩し、特製の醤油をかけて
2020年1月12日8道後麦酒館・宇和島風鯛め
鯛とよく和えたら
2020年1月12日9道後麦酒館・宇和島風鯛
いただきま〜す。
2020年1月12日10道後麦酒館・宇和島風鯛
とても美味しく、大満足だったのですが・・・
帰宅してから、ふとレシートを見てみると、2杯しか頼んでいないビールを
3杯飲んだことにされていました。
もちろん故意ではないと思いますが、その時に気づかず、無念です・・・

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