05 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 07

2017年浜松9/23-6- 

花の舞酒造を後にし、宮口駅へ戻ってきました。
直虎ブームで、過剰に飾り付けされてしまっていた、気賀駅に比べ
ローカル感漂う駅舎です。
2017年9月23日浜松帰路1
やってきた電車は、これまた直虎バージョン。
2017年9月23日浜松帰路2
西鹿島駅で、天竜浜名湖鉄道を下車し
2017年9月23日浜松帰路3
遠州鉄道に乗り換え。
2017年9月23日浜松帰路4
西鹿島駅は、遠州鉄道の始発駅なので、車内は空いていました。
2017年9月23日浜松帰路5
浜松駅に帰着。
ギフトキオスクにて、お買い物タイムです。
2017年9月23日浜松帰路6
レトロなパッケージが素敵な、浜納豆
Oつがいの地元ではなかなか手に入りません。
2017年9月23日浜松帰路7
ご飯のお供に、浜名湖のり。
2017年9月23日浜松帰路8
うなぎボーンも、Oつがいの好物。
これとビールが合うんです。
2017年9月23日浜松帰路9
これはOつまが好きそうな、遠州揚げまんじゅう。
2017年9月23日浜松帰路10
珍しい、三ケ日みかん味のポテチは、お世話になっている方へのお土産に。
2017年9月23日浜松帰路11
いよいよ新幹線に乗る前に、帰宅してからの夕食も購入しました。
2017年9月23日浜松帰路12
こだま672号で、浜松を出発。
2017年9月23日浜松帰路13
本日の夕食は、浜松三ケ日牛&遠州しらす弁当
2017年9月23日浜松帰路14
浜松産のブランド牛と、遠州灘産のしらすが一堂に。
名産いいとこ取りの駅弁です。
2017年9月23日浜松帰路15
もう1つは期間限定、四季の二段重。
2017年9月23日浜松帰路16
色とりどりのおかずに、ご飯は季節によって変わるようです。
この日は、松茸が載っていました〜。
2017年9月23日浜松帰路17
これにて浜松の旅、終了。
スポンサーサイト

テーマ: 国内旅行

ジャンル: 旅行

タグ: 花の舞酒造    宮口駅  気賀  天竜浜名湖鉄道  遠州鉄道  浜納豆  浜松三ケ日牛&遠州しらす弁当  うなぎボーン 

[edit]

trackback: -- | comment: 0

2017年浜松9/23-5- 

宮口駅周辺にある、知る人ぞ知るスポットを巡ってきましたが
一番の目的は、ここ。
花の舞酒造さんの酒蔵見学です。
2017年9月23日1花の舞酒造
「日曜日なので、一部見学できない場所があります」との説明があったのち
まずはこちらの建物に通されると、手作り感溢れるビデオを鑑賞し、
日本酒ができるまでを学びます。
2017年9月23日2花の舞酒造
いよいよ見学スタート。
敷地内には、こんなに大きなタンクがいくつもあります。
2017年9月23日3花の舞酒造
精米所も、今日はお休み。
使用するお米は、すべて静岡産にこだわっているそう。
2017年9月23日4花の舞酒造
薮田式と書かれている、年季の入っていそうな、お酒を絞る機械。
2017年9月23日5花の舞酒造
この日のお酒は、お米を60%まで磨いた、純米酒 60%。
2017年9月23日6花の舞酒造
この仕込みタンクに、お酒が入っています。
ということは・・・
2017年9月23日7花の舞酒造
やっぱり。
売店へ移動すると、たった今見てきた、純米酒 60%のしぼりたて日本酒が
鎮座していました。
販売はできないそうですが、試飲はさせてもらえます。
フレッシュな味と香り。美味しい!
2017年9月23日8花の舞酒造
酒米の、山田錦
左は玄米。真ん中が精米具合50%、右が40%となります。
2017年9月23日9花の舞酒造
もちろん、お土産用のお酒も買い込みました。
2017年9月23日10花の舞酒造
「今日は、わざわざありがとうございます。
 これからも、花の舞酒造をよろしくお願いしますね。」
と、案内をしてくださった、親切な女性。
見学をすると、その酒造のファンになっちゃいますね。

テーマ: 国内旅行

ジャンル: 旅行

タグ: 花の舞酒造    宮口駅  静岡  山田錦 

[edit]

trackback: -- | comment: 0

2017年浜松9/23-4- 

宮口駅にあった名所案内をたよりに、興覚寺へやってきました。
井伊家の菩提寺の一つだったようです。
2017年9月23日1宮口
しかし境内には、Oつがいが想像していた本堂はなく、民家があるだけ。
ただ、建物の入り口に「天龍山 興覚寺」と書かれているので
この建物が、本堂にあたるのでしょうか。
2017年9月23日2宮口
続いて、興覚寺の裏手にあるという「興覚寺後古墳」へ。
全長33mの前方後円墳だそうですが、全景が見えず、よくわかりません。
2017年9月23日3宮口
後円部には、死者を葬った横穴式石室があり、見学出来るようなので
獣道のような道を辿ってみます。
2017年9月23日4宮口
石室に到着。
昭和61年の発掘調査では、石室から金銅張の馬具や、大刀、鉄鏃などの鉄製品や
玉類、須恵器が出土したそうです。
2017年9月23日5宮口
古墳の築造時期は、6世紀前半(古墳時代後期)。
井伊家よりはるか昔の、この地域の有力者の墓だと考えられているそうです。
残念ながら、あまり整備されておらず、また人の気配が全くないので、
一人でここを訪れるのは、ちょっと勇気がいるかな?

テーマ: 国内旅行

ジャンル: 旅行

タグ: 宮口駅  興覚寺  井伊家  興覚寺後古墳  前方後円墳 

[edit]

trackback: -- | comment: 0

2017年浜松9/23-3- 

気賀での昼食をどうするか、前日から迷っていましたが
知り合いのダイビングインストラクター(2児の母、美人)が、
気賀近郊出身だったことを思い出し、メールをしてみました。
返ってきた答えは、「清水家」さん。
事前調査では、行列必至の人気店と聞いていたので、躊躇していました。
地元の人オススメならと、意を決して向かいます。
2017年9月23日1清水家
開店時間を少し過ぎた頃に到着すると、やはりすでに順番待ち。
38番の番号札を渡され、しばし待ち、相席でしたがテーブル席をゲット。
浜名湖の「つるや」さんでは、うな丼でしたので
ここでは、うな重にしました。
2017年9月23日2清水家
こちらが「清水家」さんのうな重
美味しそう〜。
2017年9月23日3清水家
つるや」さんと比べると、タレは少し甘めです。
肝吸いも、上品なお味。
2017年9月23日4清水家
うなぎの贅沢な食べ比べを堪能した後、半日間の相棒だった自転車を返却し
天竜浜名湖鉄道気賀駅のプラットホームへ。
2017年9月23日5清水家
ローカル感漂う電車が、到着。
2017年9月23日6清水家
直虎ブームの影響で、車内はなかなかの混雑ぶりでした。
2017年9月23日7清水家
先頭車両からの風景。
2017年9月23日8清水家
宮口駅で途中下車し、酒造見学に向かいますが
2017年9月23日9清水家
駅の観光案内を見ると、他にも面白いスポットがありそうです。

テーマ: 国内旅行

ジャンル: 旅行

タグ: うな丼  清水家  気賀  つるや  浜名湖  うな重  天竜浜名湖鉄道  直虎  宮口駅 

[edit]

trackback: -- | comment: 0

2017年浜松9/23-2- 

陣座ヶ谷古墳から、いったん気賀駅前を通過し、復元された気賀関所へやってきました。
関所の入り口である、冠木門をくぐり
2017年9月23日1気賀関所
右手に復元されているのは、旅人の取り調べ所である、本番所。
2017年9月23日2気賀関所
本番所の向かいにあるのは、張り番の役人が休息したり
時には女改めを行ったという、向番所。
2017年9月23日3気賀関所
奥には、牢屋も復元されています。
ここには入りたくないですね〜。
2017年9月23日4気賀関所
向番所の裏手には、遠見番所。
2017年9月23日5気賀関所
上階へ登れるようになっていました。
2017年9月23日6気賀関所
ふたたび自転車を漕いで、堀川城址へ。
桶狭間の戦いで、今川義元が戦死したのち、徳川家康の遠州侵攻を防ごうと
気賀在住の土豪や住民が築いた、城のあった場所です。
今では、碑が残っているのみ。
2017年9月23日7気賀関所
さらに堀川城址を北に進むと、獄門畷の供養碑があります。
1569年、徳川家康は堀川城を徹底的に攻撃。
立てこもっていた城兵らを全滅させ、さらに捕らえられた約700人もの捕虜の首を、
この付近ではねたうえ、この小川に沿った土手にさらしたので、
獄門畷と呼ばれるようになったそうです。
2017年9月23日8気賀関所
徳川家康の生涯の中でも、最も凄惨な戦いの現場から、さらに北上。
安政4年の銘が残る、秋葉灯籠と
2017年9月23日9気賀関所
ひょうたん型の石がはまっている、舛形。
ここが、気賀宿の西の入口にあたります。
2017年9月23日10気賀関所
細江神社にやってきました。
1498年の大地震で、浜名湖新居にあった神社のご神体が漂着し、
これを祀ったのが始まりだそうです。
2017年9月23日11気賀関所
御神木。
幼木の時代から、2本揃って育った、夫婦楠。
2017年9月23日12気賀関所
拝殿にお参りしていきましょう。
2017年9月23日13気賀関所
細江神社のすぐそばにある、姫街道歴史民俗資料館
2017年9月23日14気賀関所
入り口には、静岡県指定有形民俗文化財の
旧山瀬家のコヤ(産屋)が、展示されています。
2017年9月23日15気賀関所
姫街道歴史民俗資料館では、陣座ヶ谷古墳の東方、銅鐸の谷と呼ばれる
遺跡群から発掘された、銅鐸を見学できます(撮影不可につき、写真はありません)。

すぐそばに「犬くぐり道」という看板がありました。
関所を通過するには、気賀の住民でさえ手形が必要でしたが、
関所は夕方6時に閉まり、開くのが翌朝6時と不便だったため、
犬くぐり道(犬が通る道)と呼ばれる抜け道が作られ、
人々が、ムシロの下をくぐって通ることが黙認されたそうです。
2017年9月23日16気賀関所
最後にやってきたのは、再建されたものではない、本物の気賀関所の名残。
この細い路地の奥にあります。
2017年9月23日17気賀関所
現存するのは、右手に見えている、屋根の一部分のみ。
とはいえ、本番所の建物が一部でも残っているというのは、貴重ですね。
2017年9月23日18気賀関所
気賀宿をぐるりと一周したら、お腹がすいてきました。
そろそろ昼食にします。

テーマ: 国内旅行

ジャンル: 旅行

タグ: 気賀関所  陣座ヶ谷古墳  堀川城址  獄門畷  細江神社  姫街道歴史民俗資料館  犬くぐり道 

[edit]

trackback: -- | comment: 2