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2016年大瀬崎3/26-5- 

それでは、ナイトダイビングスタート。
まずはいつものように、浅場をじっくり散策します。
最初に見つけたのは、カメノコフシエラガイ
2016日3月26日大瀬崎1ナイトカメノコフシエラガイ
暗闇の中から、水中ライトの光の前に突然現れたのは
昇天したミズウオ
2016日3月26日大瀬崎2ナイトミズウオ
ボウズコウイカが、Oつまを威嚇しているぞ・・・
2016日3月26日大瀬崎3ナイトボウズコウイカ1
ん?口の中に何か入ってる。
サラサエビのようです。食事中だったんですね。
2016日3月26日大瀬崎4ナイトボウズコウイカ2
そして、器用にサラサエビのヒゲをつかんだと思ったら
「ペッ」と、頭だけを吐き出しました。
美味しいところだけを食べて、あとは捨ててしまうとは
お主、なかなかのグルメだな。
2016日3月26日大瀬崎5ナイトボウズコウイカ3
さらに浅場探索を続けると、セトミノウミウシ登場。
ナイトバージョンのカラーリングなのか、ちょっとメタリックに見えます。
2016日3月26日大瀬崎6ナイトセトミノウミウシ
真っ白な、ウラシマガイ。
綺麗ですね。
2016日3月26日大瀬崎8ナイトウラシマガイ
それでは、砂地へ移動しましょう。
小さな小さな、ヤドカリを見つけました。
疎い分野なうえに、このサイズなので、同定は難しいのですが
多分、ウチウラエビスヤドカリだと思います。
2016日3月26日大瀬崎7ナイトウチウラエビスヤドカリ
得意技の「死んだふり」を実行中の、コノハガニ
2016日3月26日大瀬崎9ナイトコノハガニ
大きな、マンリョウウミウシもいました。
2016日3月26日大瀬崎10ナイトマンリョウウミウシ
スナイソギンチャクの根元にたたずむのは、マルガザミ
2016日3月26日大瀬崎11ナイトマルガザミ
移動中の、マメダコを発見。
2016日3月26日大瀬崎12ナイトマメダコ1
水中ライトの光が嫌なようで、砂の中へ潜り始めました。
2016日3月26日大瀬崎13ナイトマメダコ2
あっという間に、頭だけに。
2016日3月26日大瀬崎14ナイトマメダコ3
ウミウシを食べるウミウシ、アカボシウミウシ。
捕食シーンを期待したのですが、残念。
餌になる、他のウミウシが近くにいませんでした。
2016日3月26日大瀬崎15ナイトアカボシウミウシ
ライトの光に浮かび上がる、ヒメイカ
世界最小のイカとして有名です。
2016日3月26日大瀬崎16ナイトヒメイカ
あまり好きではないのですが、つい撮ってしまう、コツブムシの仲間。
2016日3月26日大瀬崎17ナイトコツブムシの仲間
カイガラカツギの仲間がいました。
小さな、白い貝殻をかぶっています。カワイイ〜。
2016日3月26日大瀬崎18ナイトカイガラカツギ属の一種
大瀬崎ではあまり見ない、エゾイソアイナメ
今夜は、ラッキーです。
2016日3月26日大瀬崎19ナイトエゾイソアイナメ
一方こちらは、大瀬崎ナイトの定番、ナミマツカサ。
2016日3月26日大瀬崎20ナイトナミマツカサ
最後に浅場へ戻ってくると、ヒメセミエビが歩いていました。
2016日3月26日大瀬崎21ナイトヒメセミエビ
充実のナイトダイビング、これにて終了。
翌日は、早朝ダイビングです。
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2016年大瀬崎3/26-4- 

ナイトダイビングの前に、夕食をとるため食堂へ。
すると、1羽のセキレイが、我が物顔で歩き回っています。
2016日3月26日大瀬崎1夕食1
Oつがいのテーブルの下にも、やってきました。
よく見ると、片足が不自由なようです。
スタッフによると、おそらく安全な、この食堂が気に入ったらしく
ちょくちょく現れて散歩をしては、どこかへ去っていくそう。
2016日3月26日大瀬崎1夕食2
可愛い来訪者としばし遊んだ後は、腹ごしらえ。
まずは、陶板焼き。
あっ、Oつま大好物のタケノコが入っています。
2016日3月26日大瀬崎1夕食3
お刺身。
2016日3月26日大瀬崎1夕食4
めかぶの小鉢。
2016日3月26日大瀬崎1夕食5
箸休めのお新香。
2016日3月26日大瀬崎1夕食6
焼き魚に
2016日3月26日大瀬崎1夕食7
天ぷら盛り合わせ。
なんとここにも、タケノコが!
2016日3月26日大瀬崎1夕食8
聞くと、この近辺で掘りたての、地物だそうです。
お吸い物にも入っていて、Oつま大満足。
2016日3月26日大瀬崎1夕食9
最後にフルーツで、〆。
2016日3月26日大瀬崎1夕食10
お酒が飲めないことだけが、残念。
それでは、ナイトダイビングに行ってきま〜す。

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2016年大瀬崎3/26-3- 

3本目は、土・日・祝限定のダイビングポイント、先端へ。
いつも先端では、ハナダイの仲間を見に、やや深場へ行くのですが
この日は3本目ということもあり、浅場をサクッと回ります。
最初に見つけたのは、イヤゴハタの幼魚。
Oつがいにとって、イヤゴハタといえば「富戸」のイメージがあり
以前、大瀬崎で見たのはいつだったかわからないくらい、久しぶりの登場。
2016日3月26日大瀬崎1イヤゴハタ(幼魚)
岩の間にいた、オルトマンワラエビ
小さなハサミを振り回して、Oつがいを威嚇してきます。
2016日3月26日大瀬崎2オルトマンワラエビ
移動中、Oつがいの目の前を、小さな粒がたくさん漂ってきました。
どうやら、近くでウミシダが放卵したようです。
2016日3月26日大瀬崎3ウミシダの抱卵
近くにいたのは、このウミシダ。君が放卵したのかな?
2016日3月26日大瀬崎4ウミシダ
海藻のクッションの上で休憩中の、大きなヒラメ
2016日3月26日大瀬崎5ヒラメ
移動中の、アズキウミウシ
2016日3月26日大瀬崎6アズキウミウシ
こちらは、おしゃれな個室で休憩中の、セトミドリガイ
2016日3月26日大瀬崎7セトミドリガイ
この後は夕食後、ナイトダイビングです。

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2016年大瀬崎3/26-2- 

2本目は外海のポイント、門下へ。

まずは、大きな岩に付いていた、ハナタツを見に行きました。
こちらは、大きな個体の赤バージョン。
2016日3月26日大瀬崎1ハナタツ
すぐ近くに、少し小さい黄色バージョンのハナタツ
逆さまになって、ひっそり隠れていました。
2016日3月26日大瀬崎2ハナタツ
巣穴から顔を出して、Oつがいの撮影モデルになってくれた、コケギンポ
粉雪が舞う中、空を見上げています。
2016日3月26日大瀬崎3コケギンポ
まるでお菓子のような、ジボガウミウシ
2016日3月26日大瀬崎4ジボガウミウシ
本当に生き物なのかな?と思わせる雰囲気の、イソウミウシの仲間。
ジュズエダカリナにまとわりついている、左側の白い物体が、それです。
2016日3月26日大瀬崎5イソウミウシの仲間
イソウミウシの仲間のすぐそばにあった、渦巻き状の卵塊。
おそらく、産みつけた直後だろうと思うのですが・・・
2016日3月26日大瀬崎6イソウミウシの卵塊?
3色のウミシダが、横1列に並んでいます。
2016日3月26日大瀬崎7ウミシダ
キサンゴは綺麗なので、つい撮ってしまいます。
ついでにキサンゴカクレエビでもいないかなぁ?と、覗いてみましたが
そう都合よくは、いきませんでした。
2016日3月26日大瀬崎8キサンゴ
移動中の、キャラメルウミウシ
どこへ向かっているのでしょうね?
2016日3月26日大瀬崎9キャラメルウミウシ
小さな、アオサハギの幼魚。
巨大なOつがいが怖くて、一生懸命泳いで逃げていきます。
2016日3月26日大瀬崎10アオサハギ
イシダイの幼魚。
この子も神経質で、なかなか近づけません。
2016日3月26日大瀬崎11イシダイ
浅場に戻ってくると、大きなヒラメが休憩中でしたが
Oつがいの接近に、胸ビレを立てて、逃亡モードに入りました。
2016日3月26日大瀬崎12ヒラメ
最後に、撮影しづらい場所に住んでいる、キモガニを撮って終了。
2016日3月26日大瀬崎13キモガニ
3本目は、先端へ向かいます。

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2016年大瀬崎3/26-1- 

熊本から帰ってきた翌週、西伊豆の大瀬崎へダイビングに行ってきました。
1本目は、湾内へ。
まずは、砂地エリアをじっくり探索します。

最初に見つけたのは、メガネウオ
英名を、stargazerと言います。
上をぼんやり眺めている、こんな姿から名付けられたそう。
2016日3月26日大瀬崎1メガネウオ
こちらはマゴチ
全長が1m近くになる大型種で、迫力がありますが
ダイバーが近づくと、ピューっと逃げてしまう
サイズの割には、神経質な魚です。
2016日3月26日大瀬崎2マゴチ
地味なエソの仲間は、ダイバーの間でもあまり人気がないのですが
Oつまは割と好きで、よく写真を撮っています。
これは、ヒトスジエソの幼魚と思われる個体。
いつかダイビング界に、エソブームが来たら(多分来ないけど)
Oつまは、アマチュアエソウォッチャーの、第一人者になれるかも?!
2016日3月26日大瀬崎3ヒトスジエソyg
伊豆大島のダイビングポイント「秋の浜」が名前の由来の
アキノハマカクレエビ
人気の被写体で、水中で順番待ちをして、撮影してきました。
2016日3月26日大瀬崎4アキノハマカクレエビ
伊豆ではかなり珍しい、ヒレナガカサゴの幼魚。
人差し指の先ぐらいの大きさです。
2016日3月26日大瀬崎5ヒレナガカサゴyg
この時点ではまだ、誰にも気づかれていないようで、貸切で撮り放題。
ジャンプした瞬間を、パチリ。
2016日3月26日大瀬崎6ヒレナガカサゴyg
立派なサイズのメイタガレイがいました。
2016日3月26日大瀬崎7メイタガレイ
胸ビレが綺麗な、トゲカナガシラ
泳いでいるときにしか、この胸ビレは見られません。
2016日3月26日大瀬崎8トゲカナガシラ
ウミウシの中では、かなり大型種の、マンリョウウミウシ
2016日3月26日大瀬崎9マンリョウウミウシ
穴の奥の奥にいた、クリアクリーナーシュリンプ
ウニの手前にいる、透明なエビです。見えるかな?
2016日3月26日大瀬崎10クリアクリーナーシュリンプ
砂の上を移動中の、2匹のヒメクロモウミウシ
2016日3月26日大瀬崎11クロモウミウシ
砂地エリアから、浅場のゴロタエリアに戻ってくると
怖い顔をしたオニオコゼが、睨みを利かせていました。
2016日3月26日大瀬崎12オニオコゼ
この浅場を回遊している、メアジの群れ。
2016日3月26日大瀬崎13マアジ
同じくこの辺りを根城に漂っている、メバルの集団。
大瀬崎湾内の名物風景です。
2016日3月26日大瀬崎14メバル
1本目終了。
2本目は外海へ向かいます。

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